2015.11.26

指が曲がらない突き指がその場で改善!(60代男性)

整形外科疾患&その他

指が曲がらない突き指がその場で改善!
〜突き指の原因はストレス!?〜

おはようございます、岩城です。

突き指は非常に多い外傷であり、日常生活の制限や
スポーツ選手にとっては、練習を休んだり、
セーブしないといけない事が多いですよね。

試合の前日に突き指した場合は
チームや監督にも迷惑を掛けてしまいます。

もし明日の試合が、全国大会行きの決勝戦なら・・・。

突き指は一般的に指の捻挫と言われています。
捻挫ですから靭帯が部分的に断裂している事を
言います。

これが常識ですよね。

でも、もし明らかに指が腫れて曲がらないのが
靭帯の断裂ではなかったら・・・。

人は全てにおいて頭(脳)を使う事は
非常に疲れますので、常識と言われている事には
いちいち頭(脳)を使いません。

常識を疑わないのです。

科学が飛躍的に進歩していますから、
私も全てにおいて常識を疑う事はありません。

ただクライアント1人1人の身体の声は
しっかり傾聴します。

なんで?

それはいつも言うように、
DNA、環境、遺伝、体質、日常生活が
1人1人異なるからです。

ヒトという種類では同じでも、
全て同じヒトはいないのです。

 

前置きが長くなりましたが臨床報告です。

 

「右手中指の突き指」

60代、男性

ゴルフの練習中に右中指を痛め、
腫れと痛みで指を曲げる事が出来ない。

負傷してから2週間後に来院される。

クライアントの目的は1週間後に
ゴルフのコースをまわるので何とかしたい。

キネシオロジー(筋力検査)で身体に傾聴しますと
靭帯断裂では反応なし。

2週間経過しているので靭帯は回復したのか?
と聞いても反応なし。
どうやら捻挫ではなさそうです。

さらに原因を探っていきますと、
ストレス→心臓→心包経と反応。

心包経は東洋医学の経絡の名称であり、
中指から流注してきます。

さらに・・・
心臓のポンプ圧減少、心房性Na利尿ペプチド減少
→小腸の吸収率低下、腸内カンジダ、小腸むくみ
→糖質過剰(カンジダは糖質を栄養分に活発化)
→膵臓弱化
→下垂体ホルモン(甲状腺、副腎)
→腎臓Na排出抑制
→腰痛
→高血圧

と反応したので、クライアントに聞いてみました。

糖尿病はある?→ある。
腰痛はある?→ある。
高血圧はある?→ある。
降圧剤は?→飲んでいる。

クライアントに聞く前に身体が教えてくれました。

よって中指の突き指は、ゴルフの練習が原因ではなく
要因であり、原因はストレス。

ストレスをイメージしてもらって、
自律神経テクニックで調整(2〜3秒)

ストレス反応は消失したが、心包経の調整が必要
との事なので、調整(1分)

降圧剤の反応が出たので調整。

検査した反応が全て消失しましたので、
中指を曲げてもらうと・・・

「あっれ〜、痛くないわ〜」

中指も手のひらまで問題なく曲がりました。

今回の突き指のケースはストレスが原因だったようですが、
これは全ての人がそうではありません。
原因は様々です。

そして、その原因はあなたの身体が教えてくれます。

治療家が判断して調整する場合は、
間違いが起こります。

しかし、あなたの偉大な力が教えてくれる事は
間違いを起こす可能性は低くなります。

スポーツ障害でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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