2015.02.26

右足外側と右側臀部の痺れ痛みの改善した症例(50代男性)

整形外科疾患&その他

右足外側と右側臀部の痺れ痛みの改善した症例報告です。
「主訴」

20年前から時々、痛みと痺れが出る
最近は頻度が多くなって不安になる
重い荷物やバックを片側肩に掛けると痛む

「その他」

15年前から糖尿病、息切れ、高血圧、目の疲れ

「検査」

両膝立ての制限、両側肩外転制限、

うつ伏せでの右側下肢挙上制限

左手ショート 仰向け

腰の3~5腰椎が狭い

特に首が右にかなり倒れている。

右肩が高い。

声がかれていて声が出しづらい

 

12月26日 初診

内臓は膵臓、肝臓で反応していました。

後頭部から首にかけてガチガチで交感神経がかなり高く

血管や身体の関節や筋肉やお腹の張りも硬い。

不安感から緊張が伝わり、反応が悪い。

首の矯正と頭の調整をしましたが変化なし。

週一のペースで来院されていました。

1月23日

4回目で首の矯正をしてから痺れや痛みが

少しずつ軽減していきました。

1月30日

膝立て右倒しで腰の中央部に引っかかりあり

首の矯正で40分ほど休憩

腰の引っかかり消失

2月9日

問診時に右側の臀部の痛みは若干、残るが

右側の膝下外側の痺れは消失。

だけど、肝臓と膵臓に反応が残り

右側の前頭骨の調整で反応が消失。
2月23日

問診時、残っていた右側臀部の痛みと痺れがほぼ消失。

痛みが感じなくなったとおっしゃられました。

最近、寒むかったせいか、心臓と肺が弱っている方が

多いようです。手が冷えており、

この方も左肩の外転制限がありました。

体型的にも太めの方は脂肪が心臓を包む膜を圧迫しやすい

傾向にあるので長年にわたり、心臓に負担がかかります。

いつものように食事指導をしました。

 

東洋医学では冬時期に陽経の心臓を治療するには

よい時期となっています。

夏時期は陰経の腎臓を治療するといいでしょう。

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