2015.02.12

右肩痛み、右足痛み、胸のつかえ、胃の不快感 (40代女性)

整形外科疾患&その他

右肩痛み、右足痛み、胸のつかえ、胃の不快感による症例報告です。

 

「主訴」

右肩痛み、右足痛み (40代女性)

「その他」

胸のつかえ、胃の不快感、左右に体温差あり

 

平成26年12月9日に来院

徳島県名西郡の方で平成26年の春頃から忙しくなり

右の肩と足の甲の右外側の痛みがあり

頚椎の左側屈と左回旋に制限がありました。

アゴを引くと首が張ります。

上部頸椎(首の1番)を1か所のみアジャストメント後

体が温かくなり、左側屈、左回旋制限がとれていました。

 

12月29日に来院された時には

ほぼ、右肩痛、左足痛、胸のつかえ、胃の不快感は改善していました。

胸のつかえや胃の不快感は上部頚椎を調整することで

頭の中の脳幹というところに波及するので

時間が経つにつれて自律神経が整ってきます。

それらの症状は自ずと改善されていきます。
現在、メンテナンスで5回目の施術で来院されてます。

脈を診ると心臓と肺が弱っているので

ご本人さんに苦い物や辛い物があまり、食べられませんか?と質問すると

寿司は一切、ワサビを漬けずに食べるそうで

辛い物、苦い物もあまり口にしないそうです。

東洋医学では五味といって、その臓器が弱っている時の味の好みを表します。

心臓には苦い物、肺には辛い物を食べると

その臓器の働きを強くさせる作用があるので

なるべく、苦い物と辛い物を摂るように伝えました。

医食同源とは 病気を治す薬と食べ物とは、本来根源を同じくするものであるということ。

食事に注意することが病気を予防する最善の策であり、

また、日ごろの食生活も医療に通じるということ。

日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、

治療しようとする考え方です。

飽食時代になり、エネルギー過多の栄養不足になっている現在、もう一度、自分の食生活を

見直してみませんか?

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