2015.01.19

乾癬、うつ(20代男性)

メンタル疾患

乾癬、うつ(20代男性)の症例報告です。

 

「主訴」

乾癬(平成25年3月)に発症)による全身の赤い湿疹とかゆみ

うつ(5年前に発症)

「その他」

倦怠感

手足の汗

 

3ヶ月間、病院でのステロイド治療をしてきたが、かゆみのため眠れず

一進一退のため、根本的には改善しないと判断して当院に来院されました。

仕事での夜勤があるということで自律神経のバランスが乱れやすい環境なのと

うつによる精神安定剤の服用の影響も考慮して少しお時間はかかりますと伝えて

施術スタート。

 

初診(平成26年6月3日)

全身の体液循環促進と自律神経のバランスを整えるため、

クラニアル(頭蓋骨)を調整。

免疫のバランスを整えるため、胸腺、脾臓、小腸の調整を行う。

特に胸腺の委縮により免疫が抑制されており、胸郭の動きがかなり低下していたので

クラニアル(頭蓋骨)と胸腺を重点的に調整を行っていった。

 

1週間に1~2回の調整を1~2ヶ月続けるとかゆみで寝れないということはなくなっていた。

また8~9月頃(3~4か月頃経過)には、全身に出ていた赤い湿疹もほぼ出なくなり、

うつっぽい症状も消失しました。

 

症状が消失したのが、初診から3ヶ月くらいで治療回数は16回。

 

患者様からお声を頂きました

 

 

私は“乾癬”という病気の治療の為に、いわき整骨院に通院し始めました。

病気を発症してすぐは病院へ行きましたが、納得のいく治療方法がなく悩んでいました。

また、歩行時のふらつきや手足の多汗の症状もありました。

そんな時にインターネットを通して、いわき整骨院の事を知りました。

通院当初はなかなか改善が見られず、心配な時もありましたが、

月日が経つにつれて少しずつ改善が見られてとても感動しました。

手足の多汗についてはまだ若干残っていますが、

一番の目的であった乾癬の症状が落ち着きとても満足しています。(T・K様)

 

 乾癬の原因

 

これまで、なぜ乾癬を発症するのか、原因は明らかにされていませんでしたが

最近の研究では表皮細胞の異常な増殖と、

これに免疫の異常が加わることで炎症が起こり、乾癬を発症することがわかってきたようです。

最近、特に注目されているのが、免疫の異常です。

免疫は、細菌やウイルスなどの異物が体内に侵入するのを防ぐ大切な防御システムですが、

何らかの原因でこのシステムが異常をきたすと、異物ではなく自分自身に対して攻撃し、

炎症を引き起こしてしまいます(自己免疫反応)。

 

当院でも乾癬は自己免疫疾患だと認識して治療をしました。

こちらの患者さんは、特に免疫最大の器官である胸腺の委縮の改善が

乾癬を改善するキーポイントでした。

 

乾癬でお困りの方はご相談下さい。

 

 

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