2015.01.21

バセドウ病による動悸、息切れ、胃腸不良、首・肩こり(20代女性)

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

バセドウ病による動悸、息切れ、胃腸不良、首・肩こり(20代女性)

 

「症状」

首こり、肩こり、倦怠感、前かがみで右の肩甲骨辺りが痛い、

便秘(1週間に1回)、目の疲れ、動悸、息切れ、胃腸不良、バセドウ病

上半身がつる(3ヶ月前から)、顎関節症

 

「望診」

患者さんの身体を捉えていくと反応しているのは、

首、胸腺、肝臓、脾臓、小腸、頭蓋リズム(右プテリオン)

 

「検査」

関節の動きを診ますと、

首左側屈制限、首左回旋制限、左肩外転挙上制限

体を前にかがむと右の背中に痛みが走る

バセドウ病の特徴の1つ、眼球突出はしておらず(眼球運動障害もなし)

手の震え(振戦)などもありませんでしたが、

体の暑さと発汗、のどの腫れがありました。

これまで病院での薬(メルカゾール)を飲まれていたので

ひどくはなっていないようでした。

 

「診立て」

望診と検査により交感神経優位による免疫の低下と判断し、

下垂体、胸腺、肝臓、脾臓、小腸をターゲットに

上部頸椎と頭蓋リズムの調整で硬膜のねじれを解消し

免疫のバランスを整えるために胸郭と心臓を調整していきました。

 

施術回数は6回。

 

4回目の調整に来られた頃には、ほぼ症状が消失しており

患者さんも調子が良いと言われていました。

望診での反応や検査での関節の制限も無くなりましたので、

メンテナンスで2回通って頂きましたが、安定しているため

月1回のメンテナンス指導に切り替えました。

 

甲状腺の表面には下垂体によって作られる甲状腺刺激ホルモンの受容体があります。

バセドウ病では、この受容体に対する自己抗体が生じて、

代わりに甲状腺刺激ホルモンレセプターを過剰に刺激して、

甲状腺ホルモンが必要以上に分泌されている状態と言われています。

この自己抗体ができる原因は、肉体的、精神的ストレスからくる

交感神経の緊張と当院では捉えています。

交感神経の緊張を見分ける方法は、首がこっているかどうかです。

特にある首の箇所がこっていれば間違いないでしょう。

 

交感神経の緊張が続きますと胸腺が萎縮して免疫が低下します。

免疫が低下したのを補おうとして、免疫のB-1細胞が自己抗体を作ります。

このB-1細胞や顆粒球が増加して炎症を起こし免疫抑制状態となります。

 

自己免疫疾患は交感神経の緊張を取って胸腺の萎縮を正常化すれば

症状も寛解や病院での数値も正常になる方が

多くいらっしゃいます。

 

自己免疫疾患でお困りの方はご相談ください。

 

自己免疫疾患の詳細はこちら

http://iwakiseikotsuin.com/?page_id=631

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

〒761-8073
香川県高松市太田下町1962番地11
Kstyle[いわき整骨院併設]

受付時間
午前  8:30〜12:00
午後  15:00〜19:00 × ◯※

[ 休診日 ] 木曜午後・日・祝祭日 ※土曜午後は13:00〜15:00迄

完全予約制19時まで受付駐車場6台高松ゆめタウンより車で5分

ー完全予約制ー

K.styleへのご予約は

TEL. 087-867-5311

ーお問い合わせフォームー

K.styleへお気軽にご相談ください

ENTER
不妊・婦人科疾患で
お悩みの方へ
交通事故で
お悩みの方へ