2015.01.22

副鼻腔炎(蓄膿症)(20代女性)

整形外科疾患&その他

副鼻腔炎(蓄膿症)が改善した症例報告です。

 

20代女性

 

「症状」

副鼻腔炎(蓄膿症)慢性的になっている

首こり、肩こり、腰痛

副鼻腔炎(蓄膿症)による頭痛

 

「望診」

顔の血色と唇の色が悪く、血液循環の滞りが伺える。

唇は子宮の状態を表すため、生殖器の循環障害もあると判断しておく。

首こりのある部分が緊張しているため、交感神経優位と判断。

 

「検査」

肩甲挙筋と胸椎2番の緊張から心臓の機能低下。

頭蓋リズム屈曲位で停止。

首の生理湾曲の消失によりストレートネック。

ストレートネックの原因は、交感神経優位による血液循環障害から子宮の機能低下、

腰椎3番の固着、仙骨2番の固着により、腰の生理湾曲が消失して首に波及される事が多い。

(特に女性が多い)

*アレルギー(アトピー)の方は別の内臓機能低下ですが・・・・

本人の自覚はないが、足が冷たい。

左大腰筋の筋力テストマイナス(弱い)。

 

「調整」

内臓の機能低下は、肝臓、腎臓、心臓ですが、これらの内臓を引き上げるには

どこから手数少なくアプローチすれば良いかを考慮。

(出来るだけ体に刺激を入れないほうが改善していくため)

まずは内臓をコントロールしている自律神経のバランスを整えることにした。

自律神経は脳幹という頭蓋骨の中にあり、上部頸椎と強靭な硬膜で付着している。

交感神経優位であれば、上部頸椎がメジャー(原因)なので首を調整したかったが、

患者さんが時間がないということなので、硬膜のねじれを頭蓋骨から取ることにした。

(首の調整は1秒で終わるが、その後40分休憩する必要があるため)

頭蓋リズムのバランスをとるため、5分ほど後頭骨を調整。

調整中に頭痛と副鼻腔炎(蓄膿症)によるほほの痛みが消失し、鼻も通るようになる。

5分経過後、首こり、肩こり、腰痛チェック。筋肉が柔らかくなり痛みも消失。

 

左大腰筋筋力テスト → 若干弱い

 

腎臓がまだ引き上がりにくいので、胸郭の調整(5秒くらい)。

 

左大腰筋筋力テスト → 正常

 

先日、2回目の来院をされましたが、副鼻腔炎(蓄膿症)はそのまま症状が出なかったようです。

 

まだ自律神経のバランス(交感神経の緊張)は整っておらず、

足の冷えと子宮の機能低下がありますので継続通院して頂いています。

 

耳鼻科(病院)では、副鼻腔炎(蓄膿症)の対処をしてくれますが、

大切な事は副鼻腔炎(蓄膿症)にならないように予防することです。

そして、慢性的になっているのであれば、体質を変えていくことです。

 

先天的に顔の骨格(鼻腔)が狭かったり、滞りやすかったりするケースがありますが

顔の骨格も頭蓋骨の1部であり、多くの方が正常にリズムを打っていません。

美容整形などで骨格を削ったり、物理的に矯正を行っていなければ

ある程度改善していきます。

 

薬は対処。体質は変わりません!

体質を変えて予防しましょう。

 

慢性的な副鼻腔炎(蓄膿症)でお困りの方はご相談ください。

 

 

 

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