2017.08.03

子宮筋腫は交感神経緊張による冷えが原因!?

不妊&婦人科疾患

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子宮筋腫は交感神経優位状態による

血流障害です!

 

子宮筋腫が改善された方の感想

 

子宮筋腫とは

 

子宮の筋肉に

コブのようなかたまりができる

良性の腫瘍です。

 

子宮筋腫の種類

 

・筋層内筋腫

(子宮筋層の中で筋腫が大きくなる)

・粘膜下筋腫

(子宮の粘膜の下にできる筋腫、

子宮の内側にできる)

・漿膜下筋腫

(子宮の外側をおおっている

漿膜の下にできる筋腫)

 

 

子宮筋腫の症状

 

・月経過多(月経量が増える)

・貧血

・動悸

・息切れ

・めまい

・過長月経(月経が長引く)

・不正出血

・おりものの増加

・月経痛

・腹部のしこり

・腰痛

・頻尿

・便秘

 

子宮筋腫の原因

 

子宮筋腫は交感神経優位状態による

血流障害が深く関係しています。

人体は60兆個の細胞からなり、

その細胞1つ1つに酸素と栄養が必要です。

酸素と栄養を運ぶ役割があるのが、

血液です。

交感神経は戦闘モードの神経ですので、

 

集中力UPや仕事がばりばり出来る様に

なります。

しかし、交感神経は内臓の血管を

収縮させますので、

内臓の働きは低下します。

通常、朝~夕方にかけては交感神経優位に

なりますので、

仕事がはかどり夕方~翌日の朝までは

副交感神経が優位に働き、

体を修復させます。

最近では、女性の社会進出により

交感神経優位状態が続いています。

血流が悪くなると子宮の細胞が

障害されてしまいます。

 

子宮筋腫は繊維芽細胞の増殖である

 

細胞同士をつなぐ

繊維芽細胞というものがあります。

この繊維芽細胞は冷えに強いという

特性があります。
子宮を冷えから守ろうとして、

繊維芽細胞が増殖を繰り返していくことで

コブを形成し子宮筋腫となっていきます。

特に交感神経優位の血流障害(冷え)が

強い方は短期間で大きくなります。

 

子宮筋腫は副交感神経優位の

血流促進で改善

 

子宮筋腫は20~50代で大きくなり、

閉経後には縮小していきます。

子宮筋腫は良性ですが、

不妊の原因になったり膀胱、直腸などの

臓器を圧迫して他の病気に繋がる事も

あります。

子宮筋腫の原因は交感神経優位の冷え

(血流障害)ですので、

副交感神経優位の血行促進していけば、

必要のなくなった繊維芽細胞が

体内に吸収されて筋腫はなくなります。

 

 

子宮筋腫でお困りの方は

ぜひご相談下さい。

 

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