2017.08.03

不妊症と子宮内膜症

不妊&婦人科疾患

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原因不明の不妊症のうち、

半分は子宮内膜症によるものとさえ

いわれています。

生理痛がひどくてつらいというのも、

子宮内膜症の大きな症状です。

しかし、もうひとつの問題は、

この子宮内膜症が不妊症の

大きな原因であるということです。

そして子宮内膜症は、

血流障害による排泄障害が原因です。

 

子宮内膜症が改善した方のインタビュー

 

一般的に言われている西洋医学の説明後、

当院の子宮内膜症への

考えをお伝えします。

最近、20代~40代の女性を中心に

急増しているのが子宮内膜症です。

その原因として考えられているのは、

女性の生活環境の変化です。

子宮内膜症は、月経が始まってから

年数が経過するほど増加します。

生理周期が短く、生理の期間が長い人の方

が内膜症になりやすいといわれています。

これは、子宮内膜症が

女性ホルモン(エストロゲン)と

密接な関係にあるからです。

 

 

子宮内膜症とは

 

子宮筋層内にみられるものを

子宮腺筋症または内性子宮内膜症といい、

それ以外の部位のものを

子宮内膜症または外性子宮内膜症と

いいます。

性周期に一致して増殖、出血、再生を

繰り返すため、

種々の障害を引き起こします。

原因はいまだ明らかではないと

言われております。

年齢別では35~45歳にピーク。

内膜症が出来やすい部位は子宮体部、

卵巣、骨盤腹膜、卵管、仙骨子宮靭帯、

直腸などです。

卵巣では古い血液が貯留した嚢胞を形成

し、内容がチョコレートやタールに

似るので卵巣チョコレート嚢胞と

呼ばれます。

月経困難症、性交痛、不妊を訴え、

内診上、癒着性子宮後屈を認め、

ダグラスや仙骨子宮靭帯に圧痛性の硬結を

触れることが出来ます。

一般的な病院での治療は、ホルモン療法と

病巣摘出、癒着剥離、子宮摘出、

両側卵巣摘出などの手術療法があります。

若年者や不妊患者にはホルモン療法と

保存的手術が併用され、

高年者や著しく進行した例には子宮全摘と

両側付属器摘出などの

根治的手術がされる。

*南山堂医学大辞典より

 

妊娠・授乳は子宮内膜症を治し

予防する!?

 

子宮の内側をおおう内膜は、

受精卵が着床するところ、

いわば赤ちゃんが育つベッドです。

妊娠に備えて内膜は増殖し、

受精卵の着床がなければ

またはがれ落ちるということを

周期的に繰り返しています。

これをコントロールしているのが、

エストロゲンなどの女性ホルモンです。

そして、はがれ落ちた組織や血液は

腟から外に排泄されます。

これが、生理です。

子宮内膜症は、この子宮内膜と

よく似た組織が子宮以外の場所で

エストロゲンの働きによって

増殖と剥離を繰り返す病気です。

したがって、

エストロゲンの分泌が停止する

閉経期以後になると、

子宮内膜症も急激に減少します。

そして、子宮内膜症との関係で大事なのが

妊娠・授乳期です。

妊娠・授乳期には月経も停止します。

この間は、エストロゲンの働きも

抑えられています。

かつては、日本の女性も若くして結婚し、

たくさんの子どもを生んでいました。

その当時は、妊娠・授乳による月経の停止

によって、自然に子宮内膜症が治ったり、

また予防する結果にもなっていたと考えら

れます。

しかし、今は初経を迎える年齢も

早くなり、

閉経の時期は遅くなっています。

それだけ、エストロゲンが分泌される

期間が長くなっているのです。

さらに働く女性が増えて、結婚年齢も

出産年齢も遅くなっています。

出産回数も大幅に減少し、

子どもをつくらない女性も

増えてきました。

その結果、妊娠・授乳による「自然治療」

の機会が減少し、子宮内膜症が

増えてきたと考えられるのです。

 

そういう意味で、

子宮内膜症は現代病のひとつ、

女性の生活環境の変化によって

増加している病気といえるのです。

 

子宮内膜症は不妊症の大きな原因

 

原因不明の不妊症のうち、

半分は子宮内膜症によるものとさえ

いわれています。

不妊で病院の診察にいき、

子宮内膜症が発見されることも

多いのです。

内膜症によって卵巣や卵管が癒着し、

卵子が通れなくなれば、不妊症になるのも

理解できます。

ところが、卵管も通り、排卵もあるのに

妊娠しないこともあります。

こうしたことから、子宮内膜症の存在自体

が、妊娠には不利なのではないかと言われ

ています。

しかし、子宮内膜症を治療すれば、

かなりの人が妊娠できます。

最近の全国調査によると、

日本では子宮内膜症女性の約90%が月経困

難症を訴えており、

月経時以外の下腹部痛は約50%、

性交時痛・排便痛は約30%にみられます。

病気の進行度と疼痛の程度とは、

一般に関連は少ないとされています。

 

子宮内膜症のまとめ

 

・不妊症の大きな原因である

・20代~40代の女性を中心に

急増している
・35~45歳がピーク

・生理周期が短く、生理の期間が

長い人の方が内膜症になりやすい

・原因はいまだ明らかではない

・子宮が後屈している

・エストロゲンの分泌が停止する

閉経期以後になると、子宮内膜症も

急激に減少する

・原因不明の不妊症のうち、

半分は子宮内膜症によるものとさえ

いわれている

・子宮内膜症女性の約90%が

月経困難症を訴えている

・月経時以外の下腹部痛は約50%

・性交時痛・排便痛は約30%

 

当院の子宮内膜症に対する考え

 

当院での子宮内膜症の考えは、

「血液やエネルギーがスムーズに流れず、

からだの内部に悪い物が滞り、

排泄されないことによって起こる」

と考えています。

日常生活により心身が疲労します。

疲労する原因は、ベースとなる体質に、

心身や自然の乱れが影響します。

 

「外部環境による疲労」

自然環境が原因で起こる

 

「内部環境による疲労」

飲食や生活の乱れで起こる

 

人間も自然の変化に従って

生命活動をしています。

古人は、人間は自然の一部分なので、

自然とともに生活するのが

長生きの秘訣だと考えました。

 

現代では、自然とともに生活することが

少なくなり、人工的に作りだされた食品や

物に囲まれる環境のため、

からだのバランスを

崩しやすくなっています。

それらにより、自律神経の乱れから

血流障害となり

古い血液が溜まって排泄されず、

固まった状態が子宮内膜症です。

 

きれいな川は常に流れがあります。

この流れがないと

水が汚れ、汚染していきます。

人間のからだも同様に、血液・リンパ・

脳脊髄液の流れが滞ると汚染され病気を

発症してしまいます。

 

当院の調整は、

全身の流れをスムーズにする事です。

からだには、

自然治癒力が備わっていますので、

流れがあると自然に子宮内膜症が

改善していく事が多々あります。

・病院でのホルモン療法で

体調がすぐれない方

・副作用が辛くて治療を中断している方

・子供が欲しいので

子宮内膜症を改善したい方

・生理痛が耐えられないので何とかしたい

 

 

当院では子宮内膜症の改善例が

たくさんあり、口コミやご紹介で

来院される方が多数いらっしゃいます。

またからだにやさしい調整ですので、

副作用の心配もなく

安心・安全に受けられます。

お気軽にご相談下さい。

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