2017.12.19

「妊娠32週逆子」2回の調整で改善

妊婦&産後&小児ケア

妊娠32週目の逆子の女性が来院されました。

今回の妊娠は3人目。

逆子体操をしているが改善せず、

次の検診で逆子が治っていなければ帝王切開とのこと。

*来院された週末に検診予定

逆子以外の不調としては、

常に頭痛、倦怠感、息苦しい、手足の冷え、

子宮内膜症、パニック発作(めまい、動悸、吐き気、血の気が引く)

体温は35度台。

過去には左右の扁桃腺の摘出手術。

全身麻酔の時に嘔吐。

 

まずは緊急性のある逆子から検査していくと

左のリンパが反応。

リンパが反応すると言うことは

全身性の問題が強い場合があります。

左のリンパ循環が低下した原因を探っていくと

どうやらパニック発作と関係しているようで、

8年前の24〜25歳に抱えた

感情(無理に従わされた)と筋力テストで反応。

その頃の事を聞いてみると

両親が仲が悪く離婚した年だったようです。

父は酒癖が悪く、事故を起こしたり

交通刑務所にお世話になっている父の面倒を

見ていたようです。

 

また25歳の時は2人目の出産で

切迫早産、つわりもきつく

産後もマタニティーブルーだったようです。

それらの感情をリリースし、

逆子である赤ちゃんの頭の位置が

正常な場所に移動したのを確認し

初回は終了としました。

 

検診まで日にちがないため、

2回目は二日後に来て頂きました。

前回の調整から

いつもは就寝時にホッカイロを貼らないと

寝れなかった冷え性が汗をかく程

温かったようです。

それからお腹の赤ちゃんのポコポコ音がする位置が

下から上に変わっている事に気づかれていました。

この日は体のバランスを整えて終了。

 

その後LINEにて

「逆子治っていなかった」と報告を受けました。

調整直後は治っていたけど戻った可能性もあるため

遠隔にて赤ちゃんの頭の位置を調べると

逆子ではなく正常な位置と反応。

その後、数日してからLINEにて

「逆子治っていました!」

と連絡がありました。

産婦人科の担当の先生が

いつもとは違っていたから

念のためもう1度検査しに行かれたようです。

 

正月明けの出産予定日までに

出産への不安を取り除いておきたかったので

不安の調整とおまじないを

お伝えしました。

 

母子ともに健康で無事に

出産を終えるよう

お祈りしております。

Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

岩城 憲治

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