2015.02.12

ゲームや漫画と脳の関係

整形外科疾患&その他

「ゲーム脳」

 

ゲーム脳という言葉が一時話題になったことがありますよね。

これは、ゲームを1日2時間以上やり続けていると、

脳波の出力が変わってきて、やがては痴呆症の脳と同じようになってしまう

と言われていました。

先日、中国の子供がネットカフェや自宅で何日もゲームやパソコンをし続けて

日常生活に支障をきたしているとテレビで放送されていました。

社会問題にもなっているようです。

 

では本当にゲームは脳に悪影響を及ぼすのだろうか?

ゲーム中の人の脳波を測定した方がいました。

多くの場合、ゲーム中の脳は前頭連合野はあまり働いておらず

いわば脳を使っていないということになります。

ゲームをしている方の脳波はβ波の著しい減少が見られ、

痴呆患者の脳波もβ波の出方が少ないのが特徴だそうです。

しかし、ゲームのジャンルによっては、画面に映るモノの形や

位置関係を判断処理する部分の脳が活性化しているケースも多く見られるため

一概にゲームが脳に良いか悪いかは、断言できない状況だそうです。

脳トレというゲームもありましたよね。

姿勢と運動量の低下にはなると思います。

 

「漫画」

 

漫画を読んでいる時の脳の働きを調べると、

ほとんど前頭連合野が活動していないばかりか、

逆に右脳の前頭連合野が鈍っているケースもあるようです。

 

小説などを読んでいるときは、左右の前頭連合野、側頭葉、

後頭葉など、多くの領域が活性化するのですが、

漫画の場合は、それとはまさに対照的です。

ストーリーを追うという部分では共通しているのに、

なぜこうした事がおこるのでしょうか?

漫画はビジュアルイメージがそのまま脳にインプットされるため、

創造するという行為が不必要になるためかもしれません。

 

まとめ

 

ゲームや漫画は思っていたほど、脳を活性化するトレーニングには

ならないようです。とはいっても、脳に悪いというわけでもなさそうです。

ほどほどにゲームや漫画を楽しむことは、脳の癒しや休息にもなると

認識しておいていいと思います。

 

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