2015.01.24

ランナーズハイと不妊・生殖器の関係

不妊&婦人科疾患

「走っているうちに、だんだん気持ちが良くなってくる」

マラソンランナーがそんな風に言われる方が多いみたいですね。

山登り、水泳、ダンスでも同様な感覚になると言われる方がいます。

辛さのピークを越えますと逆に爽快感を感じ、

いつまでも続けたくなるような状態になることを

「ランナーズハイ」と言われます。

 

ランナーズハイが起きる理由は、脳内麻薬物質と言われる

「βエンドルフィン」が関与しているようです。

このβエンドルフィンは、痛みをやわらげ快楽をもたらす物質で、

肉体に強い痛みやストレスを受けると、その苦痛をやわらげようとして分泌されます。

 

出産の最中の妊産婦の血中からもβエンドルフィンが

多量に検出されたという報告もあるみたいです。

 

医療現場で使われるモルヒネと成分が似ているため、

βエンドルフィンは内因性モルヒネ様物質とも呼ばれています。

モルヒネは脳内の受容体に結合して強力な鎮痛作用を起こす麻薬ですが、

それと同様に作用する物質が人間の脳内で作られているということですね。

 

「苦あれば楽あり」

ランナーズハイは、ことわざの通り

さんざん自分を苦しめ、その辛さを乗り越えた先にある

楽園のようなものかもしれません。

 

ランナーズハイを体験してみたい方は、マラソンであれば30分以上は

本気で走らなければ起こらないと言われています。

 

「βエンドルフィンがもたらすデメリット」

苦痛をやわらげる快感物質のため、良いことのようにも思えますが、

お子さんを授かりたいと思うご夫婦は気をつけなければいけません。

激しいスポーツや運動を繰り返すことでβエンドルフィンが過剰に分泌されますと

男性の場合は、精子減少症や無精子症になることもあり、

女性であれば、生理が止まったり、乳房が小さくなったりすることがあるようです。

これは、βエンドルフィンが脳下垂体の性腺刺激ホルモンの分泌を抑制する作用があるためです。

これにより男性ホルモン、女性ホルモンが減少し、ホルモンバランスを崩してしまいます。

 

中学・高校・大学・社会人と激しい運動をしている方は

定期的に体のケアをする必要があります。

多くの方が、結婚すれば子供が出来ると思われています。

そしてなかなか妊娠できないと婦人科を受診して病気が見つかったり

排卵していなかったり、卵子・精子の質量が良くないと言われることも少なくありません。

大切なことは、妊活中、結婚前から体のケアをしていくことです。

体のケアは、日常生活に気をつけることが大前提です。

そして、脳下垂体の性腺刺激ホルモンと生殖器とのホルモンバランスを整えていきましょう。

(体全体を引き上げておくこと)

 

男性・女性ともに下腹部(ポッコリお腹)が張っていませんか?

恥骨の上にコリがありませんか?

それらは、生殖器の機能低下を表しています。

 

生殖器の機能が正常になれば、下腹部(ポッコリお腹)は解消します。

これはエステやリンパマッサージでは水分を移動しているだけですので

生殖器の機能は上がらず、下腹部(ポッコリお腹)もすぐに戻ります。

 

自然も人も植物も動物も全ては・・・・・

 

「上から下 内から外」

 

 

 

 

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