2017.03.29

自己免疫疾患(膠原病)

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

自己免疫疾患は免疫過剰ではなく免疫抑制状態である!?

自己免疫疾患は膠原病とも言われています。

細胞同士をを結びつけて臓器の強度を保つ

結合組織である全身の膠原繊維に

炎症が起こる病気です。

特定の臓器や全身に起こるものなど様々で、

その多くが原因不明の難病に指定されています。

 

自己免疫疾患の方の特徴

・色白の女性

・ストレス耐性の低下(過敏)

・副交感神経優位の体質

 

自己免疫疾患に共通している症状

・関節痛

・発熱

・筋肉痛

・こわばり

・倦怠感

 

自己免疫疾患メカニズム

副交感神経優位体質

ストレス(働きすぎ、睡眠不足、ケガ、

細菌・ウイルス感染、精神的ストレスなど)

交感神経優位(緊張)

免疫システム低下

骨髄抑制(血液製造抑制)、

胸腺の収縮(免疫最大の器官)

免疫力低下

顆粒球活動(リンパ球抑制)

自己抗体、抗滑膜抗体を作る

自己免疫疾患

 

副交感神経優位状態からストレスにより

大きく交感神経優位へ移行。

その結果、免疫力が抑制され補うために

自己抗体を作り発症します。

自己免疫疾患を改善するには、

自律神経(交感神経優位)を整えることが大切です。

 

 

交感神経優位かどうかを確かめる方法

交感神経が優位になりますと、首がこります。

後頭部から両手を首の方へ滑らせた、

頭と首の境界部分がこっています。

ここの緊張が取れてきますと自律神経の

交感神経の緊張が解消します。

 

 

自己抗体の働きと薬

自己抗体は壊れた組織を

取り除こうとする自然現象です。

体を補正(恒常性維持)しようとする

反応なんですね。

現代医学では、自己免疫疾患の方には

ステロイドと免疫抑制剤を使用します。

急性期のつらいときに一時的に使用したとしても、

常用はさけた方がいいかもしれません。

なぜなら、長期間服用しますと

さらに交感神経の緊張をまねき、

免疫が抑制されているところにまた

免疫抑制剤を使用しますから、

どんどん免疫力が低下してしまうからです。

 

自己免疫疾患を改善するには

自己免疫疾患を改善するには、

自律神経のバランスを整えてあげることです。

交感神経優位な状態で免疫力が

低下して発症しますので、

自律神経のバランスを整えて

血流を促進して免疫力を高めると

改善していきます。

ストレスにより萎縮した胸腺の働きも

正常化していきます。

つまり首の緊張を取り除けば、

自己免疫疾患も改善していくということです。

 

自己免疫疾患でお悩みの方は当院までご相談ください。

 

 

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