2017.03.29

アトピー・小児アトピー疾患

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

アトピー・小児アトピー疾患は

排泄障害と免疫力過剰が原因です。

 

 

アトピー治療 ビフォーアフター

アトピー性皮膚炎2つの原因

① アトピーの器質的原因

② 皮膚の生理学的異常

上記の2つの原因にストレス、アレルゲンなどの

「生活環境」が加わって発症します。

 

アトピー 3つの器質的原因

①家族にアレルギーを持つ人がいる場合(家族歴)

②花粉症、気管支喘息などのアレルギー疾患に罹患している場合(既往歴)

③IgE 抗体を産生しやすい、副交感神経優位の状態

 

皮膚の生理学的異常

乾燥肌であるため、バリア機能が低下し、

外部からの刺激を受けやすくなっている状態

※皮膚の乾燥は皮膚の保湿因子であるセラミドの含有量が低下し、

水分を保持できないことが原因です。

 

「病の応は体表に現れる」

中国戦国時代の扁鵲(へんじゃく)という名医が言われた言葉です。

体の奥に起きていることは肌にも現れるとう意味です。

当院も同様にアトピーの原因の1つに、

体の奥つまり内臓の排泄処理能力の低下と考えています。

体に貯まった毒素をうまく内臓で処理、排出できないために、

生まれつき弱い皮膚から毒素を排出することで

自分の体を自己防衛している状態です。

 

K-style3つのアトピー理論

①排泄機能の低下

排泄とは、尿、便、汗、呼吸から体内毒素を排出することです。

健康を維持するには、摂取→消化・吸収→排泄の一連の流れが必要です。

アトピー・小児アトピーの方はこの排泄障害があります。

・汗をあまりかかない

・便秘

・尿の回数が少ない

・呼吸が浅い

体内毒素が蓄積しますと、内臓などから排出できずに皮膚から出てしまいます。

正常に排泄できるようにしていくことが第一条件になります。

 

②免疫力過剰(副交感神経優位のリンパ球過多)

アトピー・小児アトピーの方に共通することは、

副交感神経優位の免疫力過剰です。

アトピーの方は風邪をひくことはあまりありません。

これは免疫が過剰なためです。

特に免疫と関係する胸腺、肝臓、脾臓と小腸に反応がみられます。

副交感神経優位のリンパ球過多な状態ですので、

自律神経を整えて免疫力の過剰を沈静化することが大切です。

 

③血流障害(血管が開きすぎのうっ血状態)

アトピーの方は血管が開きすぎてうっ血しています。

血流が悪いため、抗原(アレルゲン)が体の中に溜まってアレルギーを発症しています。

抗原(アレルゲン)を出来るだけ排泄させるために、

血管のうっ血状態を解消することが大切です。

 

アトピー・小児アトピー2つの調整法

アトピー・小児アトピー3つの原因を解消するためには

2つの調整を中心に施術していきます。

2つの手技全て触れているくらいの圧ですので、痛みなどは一切ありません。

生まれたての赤ちゃんでも安心して受けていただけます。

①自律神経のバランスを整える

副交感神経優位な状態を正常にするために上部頸椎か頭蓋骨を調整します。

自律神経の中枢は脳幹(視床下部)にあり、

天然のステロイドも副腎と共に分泌している箇所です。

また横隔膜を支配している横隔膜神経は首から出ています。

横隔膜は呼吸に関わり、肺、心臓、肝臓にも関与します。

横隔膜の低下は酸素摂取量の低下につながり、

60兆個ある全身の細胞に栄養が行き渡らなくなります。

人間は5分も息を止めることができませんよね。

 

②体液循環促進

自律神経を整えるだけでもアトピーは改善していきますが、

長年ステロイドを使用していた方は、さらに状態の悪い交感神経優位な状態になっており

体の奥から冷えを感じたりするなど、重度の血行障害が起きていますので、

第1次呼吸(脳脊髄液、血液、リンパ循環)を整えて全身の

体液循環を促進していきます。

 

第1次呼吸とは??

第1次呼吸とは、脳脊髄液のことを指し、脳と脊髄に栄養を与えている水分のことをいいます。

第1次呼吸はお母さんのお腹にいる時から呼吸しています。

出産し生まれてくると、口と肺による第2次呼吸が始まります。

「脳脊髄液」は脳の中で作られて、

頭から背骨を通って仙骨までの間を循環しています。

この脳脊髄液がスムーズに循環している事によって、

私たちの生命機能は正しく維持されていると言っても

過言ではないとても重要なものです。

 

小児アトピー

生まれつきアトピーの赤ちゃんや徐々に発症してきたお子さんも

自律神経を整えていくと改善していきます。

特に赤ちゃんの場合は頭蓋骨がメジャー(深い問題)であり

まだ膜の状態(柔らかい)ですので、改善も早くなります。

アトピーでなくても仰向けの状態でいつもどちらかに

向いて寝ている場合も頭蓋骨のゆがみがありますので

調整対象になります。

頭蓋骨のゆがみがあると本来備わっている能力を

存分に発揮できませんので、調整されることをおすすめします。

ステロイドを使用し続けると・・・・・

アトピーやアレルギー症状は自律神経の中の副交感神経優位な状態ですが、

ステロイドを使用し続けていますと、交感神経優位となり、

体の芯から冷える重度の血行障害を引き起こします。

肌の色が黒っぽくなっている方はステロイドの長年使用してきた証です。

ステロイドにより一旦皮膚がきれいに見えますが、

体内から毒素を出しているものを抑えてしまうため、リバウンドしてしまいます。

体内毒素が尿、便、汗、皮膚からも出なくなりますと重度のアトピーに移行し

その他、食欲低下、気分の落ち込み(うつ状態)、様々な不定愁訴が出現します。

アトピーを改善するには、ステロイドを止めることです!

ステロイドをいきなり中止するのではなく、炎症がひどくて寝られない時など

必要最低限のみ使用するようにして、徐々に量を減らしましょう。

皮膚は体内の鏡

皮膚は体内の状態を素早く表現します。

皮膚に出ているものは、体内毒素です。

それを抑えてしまうのはどうでしょうか?

体内の毒素が蓄積されてしまわないでしょうか?

皮膚の保湿成分であるセラミドの低下も原因の1つですが、

深い原因は内臓の処理能力の低下であり、

内臓をコントロールしている自律神経のアンバランスが原因です。

反応が出ている皮膚ばかり目を向けていては改善は難しくあります。

アトピー治療をしだすと悪化したように見える!?

当院でもアトピー治療を始めると一旦悪化したように反応が出ます。

これは悪化したのではなく、毒素を出そうと体の大掃除をはじめた反応です。

アトピー治療は「改善したい」という信念と覚悟が必要です。

自律神経のバランスが整い、内臓の処理能力があがると皮膚から毒素が出なくなります。

スキンケアとデトックス

当院では、皮膚の炎症を抑えるために、化粧水代わりに水素水をおすすめしています。

当院に置いてある水素水は、他の水素水の濃度が0・8ppmに対して

2万ppmという約2万倍の濃度の水素水の機械を導入しています。

水素水は皮膚の炎症を抑えてくれるだけではなく、

飲むことによって、活性酸素(体内毒素)を除去してくれます。

1日1ℓ飲むことによって、体内毒素を尿、便、汗、呼吸から排出してくれます。

スキンケア方法

・水素水(化粧水代わり)

デトックス方法

・1日1ℓ水素水を飲む

・麻炭パウダー

セルフケア「呼吸」

生きていく上で欠かせないものが2つあります。

それは食事からの栄養素と呼吸です。

この2つは細胞60兆個1つ1つに必要なものです!

呼吸は主に横隔膜の動きによって成り立ちます。

横隔膜が硬いと酸素摂取能力が低下します。

酸素摂取能力が低いと皮膚の状態が悪くなりますので、

横隔膜の動きを正常にして、肺の機能を上げていきます。

横隔膜をコントロールしているのが、脳幹(呼吸の中枢)であり

横隔神経は首から出てきます。

当院で調整後、深い呼吸を意識してください。

 

セルフケア「食事」

食は命なり!今日の食事が未来の身体を作ります。

食事もアトピー治療の1つとして取り組んでください。

 

アトピーにいい食事

・緑黄色野菜、白身魚、海藻類

特に海藻類はアレルギーの原因になる事がほぼなく、

カルシウムも豊富に含むのでお勧めです。

豆類では、エンドウ豆、インゲン豆などがアレルギー反応がでにくい食品です。

大豆はアレルギー反応を起こすことが多いので、摂取には注意が必要です。

 

控えた方がいい食事

・肉類

・アルコール

・魚卵類(いくら、うに、かずのこ)
・青背魚(サバ、イワシ)、
・血液を汚すもの(エビ、カニ、赤貝)
・野菜(山菜、タケノコ)
・もち米を使った食品(和菓子)
・甘い物(特にチョコレート)黒砂糖、ハチミツ
・香辛料(カレーなど)
・乳製品(チーズなど)
・食品添加物

特に甘くて冷たいものをやめることです!
チョコレートやアイスクリームなどの甘いものは、
砂糖が含まれおり、消化吸収が早く血糖値が上昇し
あっという間に副交感神経優位な状態になってしまいます。
血流を悪くしてアトピー症状がひどくなりますので
できるだけ控えてください。

 

通院ペース

3か月は週1~2回が理想です。

期間は体質を改善するため最低6ヶ月〜1年は必要です。

ダイエットと同様に体質改善するには長期のスパンで取り組む必要があります。

(個人差はあります)

赤ちゃんや子供の場合は10分くらいです。

大人の場合は20分です。

刺激量が多くなると悪化する場合もあるため

その方の受け入れられる刺激量を入れていきます。

赤ちゃんの頭蓋骨は膜の状態ですので、

早い時期から調整を受けると改善も早くなります。

調整もソフトですのでご安心ください。

 

 

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

〒761-8073
香川県高松市太田下町1962番地11
Kstyle[いわき整骨院併設]

受付時間
午前  8:30〜12:00
午後  15:00〜19:00 × ◯※

[ 休診日 ] 木曜午後・日・祝祭日 ※土曜午後は13:00〜15:00迄

完全予約制19時まで受付駐車場6台高松ゆめタウンより車で5分

ー完全予約制ー

K.styleへのご予約は

TEL. 087-867-5311

ーお問い合わせフォームー

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