2017.03.30

メニエール病

自律神経失調症

メニエール病は交感神経の緊張からくる血流障害です!

 

メニエール病になりやすい人の特徴

・30歳〜40歳代前半の女性

・太っている人は少ない

・性格は几帳面で神経質

・心身の疲労、ストレス環境、睡眠不足

・現代医学では原因不明とされている

 

内耳のリンパ循環の低下

内耳にある前庭、三半規管、蝸牛は

それぞれリンパ液の入った

袋の構造をして内部とつながっています。

通常はリンパ液が循環しながら吸収されて、

一定量を保っていますが、

リンパ液が過剰につくられると吸収障害によって

リンパ液が過剰に溜まり内耳の水ぶくれ状態になります。

これを内リンパ水腫と言います。

その結果、回転性のめまいと吐き気、難聴(低音)と耳鳴り、

ふらつき、冷や汗顔面の蒼白、脈が速くなるなどの

症状が起こります。

 

回転性のめまいは数時間から半日で治りますが、

難聴、耳鳴り、ふらつきは数日続くことがあります。

こうした発作が数ヶ月、もしくは数年に1度繰り返し起こります。

 

メニエールの原因

交感神経を緊張させるような生活習慣や環境で

血流障害とリンパ循環の低下から

三半規管で過剰に増えた顆粒球が炎症を起こして

組織を破壊しメニエール病が発症します。

 

病院での治療

耳鼻科や内科では薬による治療が主になります。

内リンパ水腫に対しては、水ぶくれを軽くする目的で

利尿剤系統の薬、イソソルビドが広く使われているようです。

快方に向かう方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。

 

K-styleでの施術

メニエール病のほとんどの方に

首の付け根のコリ(緊張)があります。

これは交感神経の緊張を表しています。

自律神経のバランスが整っているかどうかは、

この首のコリ(緊張)で判断できます。

首コリが解消すれば、交感神経の緊張も改善されて、

全身に血流が流れリンパ循環も改善されるため、

メニエール病が寛解していきます。

日常生活でのアドバイスや食事のアドバイスを

させて頂きますので取り入れて頂くことで、

自律神経のコントロールを自ら出来るようになり、

再発予防になります。

 

自宅ケア

自律神経テープを自宅で使用しますと

自律神経が乱れにくくなります。

その上で、食事は生姜を取り入れ、甘い物、

炭水化物の取りすぎ、コーヒーなどは

極力避けて体を冷やさないようにしましょう!

毎日、湯船(38度〜40度)に浸かったり、

半身浴をして血流を良くしてください。

 

メニエール病はいつ起こるか分からないと

不安を抱えている方がほとんどです。

体の内から温まるように、自律神経を整えて

不安から解放されませんか?

ぜひ自律神経専門整体K-styleにご相談ください。

 

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

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