2017.03.30

肩こりはマッサージすればするほど改善しない!?

自律神経失調症

肩こりはマッサージすればするほど改善しない!?

「肩こり」は誰もが経験したことが

あるかと思います。

「肩こり」の原因は、血行不良からと聞くことが

多いのではないでしょうか?

又は、姿勢が悪いからというのもよく聞きますよね。

では血行が悪くなる原因は何でしょうか?

姿勢が悪くなる原因は何でしょうか?

結果には必ず原因があるのです。(因果関係)

 

肩こりが改善した方の喜びの声

「うつと肩こりがほとんど改善されました」

 

 

 

 

 

 

 

 

うつと肩こりで通院を始めました。

肩こりが取れたとき、すごく気分が良くなり

うつがほとんんどなくなりました。

体の事が聞きやすく、すごく良かったです。

(T.K様 26歳)

「肩こり・頭痛も改善し、お通じまでほぼ毎日!」

数年間、1ヶ月に2回整体に通っていたのですが、

行った時はいいのですが肩こり・疲れが

症状として出ていました。

友人からこちらの評判を聞いて通院を始めました。

肩こりの回復が今までと違って、

重くなり頭痛になることがなくなりました。

そして、生理周期や疲れで左右されていた

お通じがほぼ毎日と!!

自分で弱っているところ、疲れを回復できるような

体になれば嬉しいです。(H.O様 33歳)

 

「長年の肩こりが改善!」

 

 

 

 

 

 

 

腰痛と肩こりで来院しました。

特に肩こりは長年苦しんでいましたが、

全く気にならないくらいになりました。

本当にありがとうございました。

(T.T様)

 

肩こりの原因

・交通事故の後遺症
・転倒・落下
・外傷(ケガ)や火傷
・化学物質(お薬など)
・環境の変化(低気圧、寒暖の差)
・ストレス
・電磁波(パソコン、携帯電話、送電線など)
・噛み合わせ
・栄養バランス
・睡眠不足、睡眠の質
・過労
・細菌・ウイルス
・マイナス思考・感情
・一定時間の不良姿勢 など

生きている限り、これらの要因に常にさらされます。

そして、これら全てに対応出来る方は

ほとんどいないのではないでしょうか?

 

昔からマッサージを受けてきた方の

筋肉は繊維がかたい!

・昔からマッサージを受けてきたけど、

だんだん効かなくなってきた

・その場は気持ちいいけどすぐに肩がこる

・肩こりは無くならないものだと諦めている

そんな経験はないでしょうか?

実は肩こりは揉めば揉むほど筋肉がかたくなって

肩がこるようになります。

特に揉み返しは、筋肉の繊維が切れた状態ですので

修復作用と防衛反応により、さらに筋肉を

かたくしようとします。

その結果、肩こりを増強させて

さらに強い刺激を求めます。

だんだん効かなくなってきたのは、そのためです。

決して治療家の力が弱くなったのではありません。

強い刺激でなければ効かないという事は、

鈍感になっている証であり、自分の状態を

把握しにくい状態ですので不健康とも言えます。

 

美容室で肩が凝っていると言われたが自覚がない

美容室で仕上げに肩をマッサージしてくれる所も

少なく無いようですね。

その際、「肩が凝っていますね〜」と言われたけど

自覚はないという方もいるのではないでしょうか?

痛みというのは体からのSOSサインですので、

痛みを感じにくいという方は、

鈍感になっている可能性があります。

健康な方は痛みや体の変化に敏感です。

 

例えば、自覚がなく健康診断で異常が見つかり

「余命◯ヶ月です」と言われると困りますよね。

何で今まで気付かなかったのだろうと

後悔する事になります。

特にこれまでマッサージを受けてきた方は

体が鈍感になっている可能性がありますので

気をつけてください。

 

肩の筋肉(僧帽筋)は脳神経

肩こりは、感情やストレスと密接な関係があります。

首の胸鎖乳突筋と肩の僧帽筋は

全身の筋肉の中で唯一

脳神経に支配されています。

大多数の筋肉は脊髄神経(背骨)支配です。

つまり、脳がストレスにさらされ続けると

首と肩の筋肉が張ってくるのです。

「プレッシャーから解放されると肩の荷が下りた」

というのがそうですね。

 

肺や横隔膜と肩こり

肺や横隔膜の機能が低下しますと

肩こりを感じやすくなります。

内臓の状態が筋肉に現れる事を

内臓体制反射と言います。

肺を含めた横隔膜は首から出てくる

横隔神経に支配されています。

特に首の頚椎4番から横隔神経が出てきますので、

交通事故やケガ、ストレートネックの方は、

横隔膜の動きが悪くなるため、呼吸が浅く肩こりも

生じやすくなる可能性があります。

 

心臓の関連痛

心臓のトラブルは左の肩に肩こりを

感じる事があります。

これは心臓から脳へ行く情報の経路が左肩からの

経路と近いため、関連痛として痛みを感じる

可能性があります。

 

四十肩・五十肩

肩の痛みでも筋肉ではなく、肩の関節が痛む

四十肩・五十肩のケースがあります。

四十肩・五十肩は西洋医学的には

原因不明と言われていますが

当院では肝臓の性ホルモンが関与していると

考えています。

特に四十肩・五十肩が発症しやすい40代、50代は

性ホルモンのバランスが崩れやすい年齢です。

血液検査で肝機能の数値が

正常で無い方が多いのも特徴です。

 

肩こりは知覚神経の異常興奮

上記のような様々な原因で、関節にゆるみが生じ、

筋肉の均衡が取れなくなり

身体が環境に適応しようとして

身体にゆがみが生じます。(恒常性機能)

身体にゆがみが生じると、骨の中を通る神経が

何ミリ単位で圧迫されます。

2車線の道路で片側が渋滞しているようなものです。

その状態を放っておくと、知覚神経が

亢進(過敏に反応)し

警告反応として、肩こりが出てきます。

 

どうすれば改善できるの?

ご自分で日常生活に気を付けて頂くのが前提ですが、

セラピストの手を借りるのも

快適な人生を送る上で効率の良い手段です。

人間は電気信号で活動しています。

筋肉に命令しているのは「運動神経」。

痛みを感じるのは「知覚神経」。

内臓や血管を支配しているのは「自律神経」。

※余談ですが、神経は「神の通る道」と書きます。

神経系のネットワークが正常に伝達されていると

自然治癒力が十分に発揮されます。

 

特に神経伝達の正常化により知覚神経の異常反応を

自然と消失することで肩こりは消失していきます。

神経はエネルギーの伝達により行われていますので

エネルギーの滞りを解消することが

肩こり解消の近道になります。

 

どんな調整なの?

エネルギーの流れを良くするには、

首からソフトな刺激でエネルギーを充電する方法や

頭にある経絡(東洋医学)の反射点を

手で軽く触れることで正常化していきます。

首や頭からエネルギーを流す(充電)ことで

自律神経が整い、知覚神経の異常反応も沈静化し

ストレス耐性が出来て、本来の能力を発揮できる

体内環境になります。

その結果、肩こりが解消していきます。

肩こりでお困りの方は、

ぜひ当院の自律神経整体をお試しください。

 

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