2017.06.16

ストレスをやっつけろ!

自律神経失調症

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世の中にストレスを

全く受けない人はいるでしょうか?

ゼロではないかもしれませんが、

ほとんどいないと思います。

それぐらい世の中は

ストレスに満ちています。

 

適度なストレスは

逆に良いとされていますが、

過度のストレスは

疲労や不眠などの原因となり、

体の不調や

時には病気を引き起こします。

そんなストレスについて

今回はお話しましょう。

 

そもそもストレスとはなんでしょう。

一番に思い浮かべるのは

精神的なことだと思います。

しかしストレスとは厳密に言うと

『外部からの原因によって

生体に歪みが生じた状態』

と定義されます。

つまり、精神的なものだけではなく、

何らかの圧力で

体に不調の反応が起きること

となります。

 

ストレスを受けると

自律神経の中枢である

視床下部が反応し、

脳の下垂体や副腎から

ホルモンが多く分泌されます。

例を挙げると、

心臓がドキドキしたり、

血圧が上がったり、

食欲不振などですね。

恋をした時もこういった症状がでますが、

それは良い方のストレスですかね。(余談)

話がそれました、、、

ここからは様々なストレス要因を

見ていきましょう。

 

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K-styleでは自律神経を乱すストレスを

3つに分類しています。

 

●精神的ストレス

仕事、学校、家庭環境、

人間関係、怒り、失恋、挫折など

 

●肉体的ストレス

寒暖、病気、ケガ、細菌、

運動不足、過食、不眠など

 

●環境的ストレス

重金属、残留農薬、食品添加物、

化粧品、空気汚染、化粧品、UV、

電磁波、タバコ、刺激性飲料など

 

これらが体内で処理できなくなった時、

痛みや症状、

病気となって体に現れます。

ストレスが引き起こす

可能性のある病気として、

偏頭痛、過敏性腸症候群、

過換気症候群、突発性難聴、

メニエール病などが有名です。

 

ストレスとは本当に厄介なもので、

 

ストレスが体を弱らせる

その弱った体がストレスとなる

さらに体を弱らす

またストレスになる

 

といった感じで

負のスパイラルに陥ります。

しかし逆を言えば、

体の不調を整えてあげると

ストレスは減ります。

 

過度なストレスはダイレクトに

肝臓を弱らせると考えています。

事実、ストレスに悩まされている患者さんは

肝臓のパワーダウンがよく見られます。

そこを調整して引き上げることで

復調することが多いのです。

 

また、精神的ストレスによる

マイナスエネルギーは

胸のあたりに滞留します。

精神的ストレスに悩まされている方は

伏せ気味で猫背になりがちです。

そうなった多くの方は

横隔膜のリズムが乱れています。

横隔膜のリズムを調整し、

きちんとした呼吸を促すことで

胸郭が広がり、

滞留したマイナスエネルギーを

放出することで

気分が楽になります。

 

肉体的、環境的ストレスは

多くの要因を調整や生活指導により

排除を促すことが出来ます。

 

それに比べ、精神的ストレスは

患者さんのプライベートな事も

多くありますから

手助けが難しくもあります。

それでも中には

心の内を話してくれる患者さんもいます。

仕事や人間関係、恋愛など

身内の方に話しにくいけど

吐き出すことで楽になるのであれば

遠慮なく当院でグチってください。

だまーって話は聞きますからね(笑)

 

過度なストレス、それに伴うストレス症状で

お悩みの方は一度ご相談ください。

 

<担当>山下

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

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