2017.06.30

更年期障害

不妊&婦人科疾患

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『更年期』とは閉経を挟んだ

前後10年のことを指します。

閉経の年齢は個人差がありますが、

日本人女性は概ね50歳辺りが

多いと言われています。

したがって日本人女性の場合、

一般的に45~55歳が

『更年期』といわれる期間

になります。

この期間になると

ホルモンバランス、

自律神経が乱れ

『更年期障害』と言われるものが現れます。

 

主な特徴


 

 

【体の症状】

ほてり、多汗、のぼせ、頻脈、

めまい、ふらつき、倦怠感、

手足の冷え、腰痛、肩こり、

尿トラブル、肥満、やせ など

 

【心の症状】

イライラ、不眠、不安感 など

 

多くは自律神経症状と重なります。

これらの症状も個人差があり、

ひどく感じる人もいれば

全く感じずに更年期を過ごす方もいます。

 

原因


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更年期障害といわれるものには

女性ホルモンの一つ、

エストロゲンが大きく関わってきます。

エストロゲンは

卵胞ホルモンとも言われ、

女性の体の働きや妊娠に

おおきく役立つホルモンで、

これは加齢とともに分泌が減ってきます。

 

若年期ではこれらの分泌は正常ですから、

脳の視床下部より出る

『卵胞刺激ホルモン』により

エストロゲンの分泌が促されます。

しかし45歳を超えると

卵巣の機能が減退し

エストロゲンの分泌が減少します。

いくら卵胞刺激ホルモンが出ても

エストロゲンは分泌されません。

それでも脳は

エストロゲンを出してもらおうと

卵胞を刺激しますが

エストロゲンは分泌されず。。。

これで脳が混乱してしまい、

ホルモンのバランスと

自律神経が乱れ、

更年期障害というものが現れます

 

さらに症状を悪化させる原因として

メジャーなのはストレスです。

更年期は子どもの独立や親の介護、

職場での立場など

自身を取り巻く環境が

大きく変わる時期と重なります。

これらが精神的ストレスとなり

更年期障害を悪化させます。

 

 

医師・病院での治療


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軽度の場合は

セルフケアで様子を見ますが、

重度になってくると

セルフケアでの改善は難しいようです。

病院では月経の状態をはじめとした

詳しい問診後、

更年期障害が疑われる場合は

血中ホルモン量の検査などが行われ、

婦人科検診を行います。

他の病気が見つからず

更年期障害と診断されたら

治療が始まるようです。

 

治療方法としては

エストロゲンを薬で補充する

ホルモン補充療法があります。

エストロゲンを補充することで

ホルモンバランスを整え

自律神経を正す療法になります。

他には漢方による治療や、

精神的なケアをおこなう

カウンセリングなどもあるようです。

 

K-styleでの施術


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当院ではストレスに対する調整をはじめ、

自律神経のケアを行います。

自律神経のケアは得意分野ですから

まずは患者さんの症状にあった

自律神経の調整を行います。

それから視床下部、卵巣へアプローチして

改善を目指します。

また東洋医学的には

腎臓が卵巣とリンクしていると

言われていますから

そこもしっかりと引き上げます。

さらには症状を抑えるための生活指導や

ストレスを軽減させる方法なども

併せて指導していきます。

 

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