2017.07.21

アトピー性皮膚炎と食事の関係①

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患は

先進国に多くみられます。

以前の日本(大昔)や発展途上の国などでは

アトピー等のアレルギー疾患の方は今ほど

いませんでした。

そこで今回は昔と今で大きく変わっている

ものとして食事が考えられますので

今回は食事についてお知らせします。

アトピーを発症している方で食事に気を

使っている方は多いと思います。

また、今まで特に気にしていなかった方は

これからは下記の方法を試してみて

ください!

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まず、摂取(食べる)することを

控えたほうがいい食品は

 

  • 肉類:体内の炎症を起こしやすくする   

  • 青魚類:体内に水銀を蓄えている

  • 血液を汚すもの(エビ、カニ、赤貝)

  • 野菜 (山菜、タケノコ)

  • もち米を使った食品 (和菓子)

  • 甘いもの 

  • 乳製品 

  • 食品添加物

  • 香辛料

  • スナック菓子

  • 炭酸飲料、清涼飲料水

  • マーガリンが使用されているもの

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乳製品は日本人の多くは乳糖(ラクトース)

を分解する消化酵素(ラクターゼ)を持って

おらず乳糖を体内で分解ることができません。

その結果腸内の環境を荒らすことになります。

(牛乳を飲むとお腹を下す人はこの影響)

 

もち米・・・オメガ6系のリノール酸を

多く含みアレルギー反応を助長します

 

スナック菓子(お菓子)+炭酸飲料

=最悪です

 

マーガリンにはもち米と同様のリノール酸を

含みます

(その他にも体に影響があるものが入っています)

 

これらの食品は出来るだけ取らないように

してください。

いくら体が毒素を排泄しようとしても体に

入れていると意味がありません。

(お風呂の栓を開けお湯を捨てていても、

蛇口からお湯を出していてはお湯は

減りません。)

 

掲載内容が多くなるので今回は摂取しない方

がいいものを紹介しましたが、

次回はアトピーの方で摂取したほうが

いいものを紹介します。

 

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