2017.07.28

子宮トラブル

不妊&婦人科疾患

子宮は生命誕生の根源ですが冷えに

とても弱い器官です。

子宝を授かるには子宮トラブルを

解決することが近道!

子宮チェック

⑴月経血の量が多い

⑵最近トイレが近く頻尿である

⑶病院で貧血と言われたことがある

⑷薬を飲まないと我慢できない月経痛がある

⑸慢性的な便秘または下腹部痛や腰痛がある

⑹月経がだらだら長引く

又は月経の頻度が高い

⑺下半身が常に冷えている

⑻イライラしやすかったり、怒りっぽい

⑼いつも不安や恐怖、

クヨクヨ気に病んでいる

チェックが4個以上あると子宮にトラブルがある可能性あり!

子宮内膜症

原因不明の不妊症のうち、半分は子宮内膜症

によるものとさえいわれています。

生理痛がひどくてつらいというのも、

子宮内膜症の大きな症状です。

しかし、もうひとつの問題は、

この病気が不妊症の大きな原因で

あるということです。

生理周期が短く、生理の期間が長い人の方が

内膜症になりやすいといわれています。

これは、子宮内膜症が女性ホルモン

(エストロゲン)と密接な関係に

あるからです。

 

子宮筋腫

子宮の筋肉にコブのようなかたまりができる

良性の腫瘍です。

筋腫の成長には、卵巣と密接な関係があり、

特に卵胞ホルモン(エストロゲン)は、

その増殖を促進すると考えられています

 

子宮ポリープ

子宮にできる良性の腫瘍で、

子宮内膜症・子宮筋腫とともに不正出血の

原因になります。

女性ホルモン(エストロゲン)の乱れが

大きく影響しているといわれ、

子宮内膜症が進行するにつれて

併発することが多いと言われています。

月経過多として症状に現れる場合が多く、

無症状のまま無くなったり、

生理時の出血とともに自然にとれて無くなる

こともあります。

 

子宮内膜が薄い

子宮内膜は赤ちゃんのベッドとなる

箇所です。

排卵後、子宮内膜が厚くなるには

卵胞ホルモン(エストロゲン)が

正常に分泌する必要があります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)は

脳からの命令を受けて卵巣から

分泌されます。

子宮内膜が薄いと言われた方は、

脳と卵巣からのホルモン分泌を阻害している

原因を探っていく必要があります。

 


 

子宮のトラブルを解消するには、

血流を改善することが大切です。

子宮は冷えに弱いため、血流障害で

トラブルを起こしやすい器官です。

また血流障害により、ホルモンバランスも

乱れてしまいます。

血流障害を招く原因は、ストレスです。

ストレスから交感神経の緊張により

血管収縮、またストレス回避のため

糖質過剰摂取、それにより腸内環境の悪化が

起こり便秘になりやすくなります。

便秘になると排毒できず大腸のむくみや

悪玉菌の増殖のみならず、全身の血液も

汚れてしまいます。

そうなると赤血球内に活性酸素や

糖化タンパク質が増え、赤血球自体の形も

丸い正常な形から四角やいびつな形と

なります。

内臓やホルモン分泌器官は血液の汚れでも

機能が低下します。

卵子や精子の老化、

質量や運動率低下などは、

上記の経過をたどってきた結果と言えます。

不妊治療に取り組まれている方も、

これから妊娠準備をしていく方にも

当院の自律神経整体を受けられることを

お勧めします。

可能な限り健康な身体で、

質の良い卵子・精子で受精しませんか?

赤ちゃんの責任はご両親にあります。

赤ちゃんが健康な身体で生まれてくる

可能性を少しでも高める努力を

してください。

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

〒761-8073
香川県高松市太田下町1962番地11
Kstyle[いわき整骨院併設]

受付時間
午前  8:30〜12:00
午後  15:00〜19:00 × ◯※

[ 休診日 ] 木曜午後・日・祝祭日 ※土曜午後は13:00〜15:00迄

完全予約制19時まで受付駐車場6台高松ゆめタウンより車で5分

ー完全予約制ー

K.styleへのご予約は

TEL. 087-867-5311

ーお問い合わせフォームー

K.styleへお気軽にご相談ください

ENTER
不妊・婦人科疾患で
お悩みの方へ
交通事故で
お悩みの方へ