2017.07.28

更年期障害

不妊&婦人科疾患

ホルモンバランスは自律神経に

左右されます!!

閉経前にホルモンバランスが崩れて、

様々な不快症状が出てくる更年期障害。

自律神経の異常がほとんどですから

当院の最も得意な専門分野になります。

特別な疾患がないのに、ほてり、イライラ、

突然汗をかく、動悸、倦怠感、不眠などが

自覚されるものを 「不定愁訴」 といいます。

不定愁訴は自律神経症状同様に

複数であらわれる女性が性の成熟期から、

老年期に移行する過渡期を更年期と

いいます。

特徴的なのは閉経で、月経周期が不規則に

なり、やがて止まるまでの期間を更年期

としてとらえられます。

年齢的には45~55歳

閉経は平均すると51歳くらいと

いわれています。

この時期には、身体的、精神的に

さまざまな不定愁訴(不快症状)が

 

あらわれますが、これが一般的に更年期障害

といわれるものです。

更年期障害の症状

✓首コリ、肩こり、背中が痛む

✓疲れやすい

✓頭痛

✓足がだるい

✓めまい

✓便秘や下痢

✓耳鳴り

✓不眠

✓ホットフラッシュ(冷えのぼせ、ほてり)

✓神経質

✓落ち着かない、不安感、憂うつ感

✓ちょっとしたことでも気になる

✓動悸、息切れ

✓ものごとを急ぐと頭が混乱する

✓のどのつまり

✓判断力が鈍る

✓消化器官の不調

(胃腸、吐き気、食欲低下)

✓肌のかゆみやしびれ

✓恐ろしい夢を見る

✓関節痛

✓すぐカーッとして腹を立てる

✓手足のしびれ

✓尿漏れ

✓体温の上昇(エストロゲン

(体温を下げる役割)が減少するため)

症状があらわれるのは半数以上が

閉経前であり、少数ですが閉経時、あるいは

閉経後にあらわれることもありおよそ1~3年

くらい続きます。

西洋医学的治療

40、50歳代以降に不定愁訴があると、

ほとんどが更年期障害と診断される

ようです。

血液検査で女性ホルモン(エストロゲン)が

著しく低下していれば、薬による

ホルモン補充療法が有効とされています。

その効果は4割程度だそうです。

また、薬の副作用がつらい方も

少なくありません。

残り6割の方は別の原因で

不定愁訴があるようです。

東洋医学からの視点

女性特有の不定愁訴を総称して

「血の道症」と呼びます。

主な原因は 「お血(おけつ)」 です。

つまり、血液の汚れが溜まっている状態で、

細胞の新陳代謝も低下します。

それが、身体面、メンタル面の両方に

影響して、様々な不定愁訴となって

現れます。

 

K-style理論

自律神経、ホルモン、体温、血圧、睡眠、

感情などの中枢は全て「脳幹」にあります。

ホルモンは自律神経に大きく左右されます。

症状は複数あらわれますが、調整箇所は

自律神経のバランスを整えるのみです。

また自律神経が乱れる原因は多くあります。

ストレス、感情、トラウマ、生体内異物(

ウイルス・菌・虫・重金属・放射線・

アレルゲンなど)食生活など。

自律神経が乱れる原因を除去していき、

自律神経が働きやすい体内環境にすることで

ホルモンバランスが整い、更年期障害も

軽減していくでしょう。

*うつ症状により精神安定剤を

服用している方は時間がかかります。

※趣味や仕事を持っている方は更年期障害の

不定愁訴も比較的軽いようです。

食事

・肉類、香辛料、砂糖、チョコレートは

控える。(興奮性の食べ物)

・ユリ根、シソ、レンコンを摂取する。

更年期障害の不定愁訴でお困りの方は

ぜひ当院にご相談ください。

きっとあなたのお役に立てると

信じています。

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

〒761-8073
香川県高松市太田下町1962番地11
Kstyle[いわき整骨院併設]

受付時間
午前  8:30〜12:00
午後  15:00〜19:00 × ◯※

[ 休診日 ] 木曜午後・日・祝祭日 ※土曜午後は13:00〜15:00迄

完全予約制19時まで受付駐車場6台高松ゆめタウンより車で5分

ー完全予約制ー

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