2017.07.26

男性は冷やすことでたくましくなる!

妊婦&産後&小児ケア

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我々人間には、

解糖系とミトコンドリア系という

2つのエネルギーが備わっています。

 

解糖系は酸素を使わないエネルギーであり

瞬発力があります。

酸素を嫌い、食べ物の栄養素だけを

原料としています。

 

ミトコンドリアは有酸素のエネルギーで

ゆったりとした特徴があります。

精子は解糖系(無酸素運動)優位であり、

冷やして分裂、短命傾向にあります。

 

卵子はミトコンドリア(有酸素運動)優位

であり、温めて成熟(冷えに弱い)

長寿傾向にあります。

 

精子と卵子が受精するということは、

解糖系とミトコンドリアとの合体作業に

なります。

 

生命全体としてみれば温めることが健康を

保つ基本ですが、男性に関しては、

生殖器が外に出ていることからも

分かるように、

体の要所要所を冷やすことで

たくましくなります。

 

日本の各地で子孫繁栄を祈願する

裸祭りのような行事が、数百年、数千年?

にわたって続いてきました。

おそらく野生の感によって解糖系を

鍛えていたのだと思います。

 

気候が温暖な鹿児島では、寒中水泳などが

さかんに行われていましたがこれも解糖系

を優位にする知恵と言えます。

 

近年問題となっている精子の減少も、解糖系をうまく使えていないのかもしれません。

 

戦前・戦後を通して、女性は暖かい沖縄県

が、男性は寒くて低酸素の長野県が

長寿の1位を占めています。

 

 

非常に興味深いデータですね。

 

男性は特に厳しい社会環境の中で

生きていかなければなりませんから、

適度に冷やすことも大事かもしれません。

 

生物は使用頻度が少ないものは

退化していきます。

人は恒温動物であり、体温は自律神経と

深い関わりがあります。

 

気候が変動(四季)することで自律神経を

働かせて一定温度を保とうとします。

 

 

常に同じ環境(ぬくぬくとした環境)

では、自律神経の使用頻度も下がります。

適度に体にストレスを与えることも

大切です。

 

ストレスは良くないと言われていますが、

生物はストレスなしでは

生きていきません。

健康の基本は有酸素、保温ですが、

男性は適度に体にストレス(冷え)を

与えてみてはいかがですか?

 

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