2017.08.09

腰部脊柱管狭窄症

整形外科疾患&その他

脊柱管狭窄症は脊柱(背骨)の中を

通っている脊髄が黄色靱帯などの軟部組織が

硬化、肥厚,変形し症状を引き起こします。

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この疾患では腰痛は

あまり強く起こりません。

ただし、特徴的な足への症状が

強く起こります。

10分、15分くらい歩くと

足に痺れや痛み、だるさが起こり

それ以上歩くことが難しくなります。

(間欠性跛行)

 

また、体を反ると痛みや症状が出やすくなり

逆に体を前に屈めることで症状が

軽快します。

この疾患は腰椎ヘルニアと違い

主に両側に症状が出現します。

脊髄が後方から圧迫を受けるので

左右両側に力が働き痛みを出します。

しかし、圧迫が左右どちらかにズレると

一側性の症状が出現します。

病院では間欠性跛行がひどい、膀胱直腸障害

などが酷いと手術を行います。

この脊柱管狭窄症の手術を行ったにも

かかわらず症状が取れない、

一度は消失したものの再度症状が出現すると

いう方は少なくありません。

 

なぜなら、脊柱管狭窄症において

脊髄の圧迫はあまり関係がないことが

考えられます。

治っている方は腰椎の硬化している部分を

除くことで腰椎の可動性が回復し腹部の

深層筋の機能が回復し症状が

回復していると考えられます。

 

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神経は圧迫刺激に対し強く、多少の圧迫では

痛みには影響を及ぼしません。

この疾患も椎間板ヘルニアと同様な機序で

症状が起きます。

痺れや痛み、歩行障害は筋肉の痙攣や、

血行障害による組織への酸素供給量の低下で

起きています。

(加茂整形外科医院 http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/

(京都大学 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2015/160317_1.html

 

 

当院での治療のポイントは

第一頚椎

大腰筋

ストレス

です。

腰部には原因となるものが存在しない

ケースが多いです。

これらの部分を調整して症状の消失を

行います。

頚椎を調整することで、脳に対しての血流量

を回復させます。

その結果、神経機能を回復させます。

また、大腰筋は下肢の血流量を戻すために

調整します。

ストレスは、脳に影響があるのと、

体内静電気を発生させ、

カルシウムを靱帯に付着させる

要因にあるため、

ストレスの軽減を行います。

 

 

脊柱管狭窄症で、

どこへ行っても改善されずお困りの方は、

ぜひ一度当院へお問い合わせください!

 

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