2017.08.26

感情と症状のまとめ(東洋医学ver.肝編)

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

以前感情と腰痛について紹介しましたが、

今回は残りの五志五臓六腑(六蔵六腑)の

関係性について紹介します。

 

まず五志

『怒』

『喜・笑』

『思・慮(考)』

『悲・憂』

『恐・驚』

です。

 

そして五臓

『肝』

『心・心包』

『脾』

『肺』

『腎』

です。

 

今回は

『怒』『肝』

の関係性について紹介します。

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肝の不調により気が上昇し

怒りっぽくなります。

また、怒ることをしなくなります。

長期にわたり怒ったり、怒る頻度の多い方は

肝の不調を起こしやすくなります。

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イライラ怒りやすく、ストレスを受けると

お酒を飲む方は注意してください!!

二重で肝を痛めます。

 

『胆』『肝』と表裏関係(兄弟)なので

『胆』にも影響が起こります。

『胆』は胆汁に関与しておりますので

脂肪の消化に関与します。

イライラして過食になる方、

特にストレスで

アルコールの飲みすぎ、食べ過ぎになる方は

要注意!!

『肝』『胆』両方を痛めます。

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『肝』『胆』の働きは

(肝)

・血を貯え、全身に供給

・筋を管理し運動に関与

・目と関連し視力調節

・疏泄→気血の循環を助ける

(胆)

・胆汁に関与

 

~症状~

『肝』は血を貯えておりますので、

・生理不順

・手足の痺れ

・痙攣

・めまい

などがあります。

 

筋の関与により、

・痺れ感

・痙攣

・ひきつけ

・爪の変形

 

目は

・視力障害

・目の充血

・目のかすみ

・目の乾燥

 

疏泄機能の異常で

・下痢

・生理痛

・水腫

・喀血

・嘔吐

・痰飲

・両脇の脹痛、膨満感

・情緒不安定

・イライラ

・怒りっぽい

・抑鬱

です。

 

『胆』

・食欲減退

・脇の下部の痛み

・おなかの張った感じ

・黄疸(末期症状)

などがあります。

 

イライラするストレスは

『肝』『胆』を傷つけたり、

『肝』『胆』を弱らせますので、

整体でケアをすることをお勧めします。

『肝』『胆』の症状が出ている方、

負担が多くかかっている方の肝臓は

硬くなっています。

整体ではその硬さをもとの適度な張りがある

状態に戻します。

 

上記の症状でお悩みの方は

一度お問い合わせ下さい。

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