2017.08.28

感情と症状のまとめ(東洋医学ver.心・心包編)

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

今回は五臓の『心(心包)』

五志の『喜・笑』のことについて

説明します。

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まず、関係性について説明する前に

上記にある『心包』の説明をします。

『心包』と言われてもそんな臓器聞いたことが

ないと思いますが、東洋医学の世界では

形はないが機能だけ存在しているものです。

この心包には表裏関係(兄弟)で

『三焦』というものも存在します。

『心包』の機能とは精神的なもので

脳や中枢神経系と深い関係があります。

気や血をめぐらせる働きに

関与しております。

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『三焦』は水分代謝に関与しています。

それぞれ、

『心』『心包』

『小腸』『三焦』

に密接にかかわっていますので、

同じ火の属性に区別されております。

それでは本題の

『心』『喜・笑』の関係です。

適度な喜びや笑は健康に良いとされておりま

すが、これも度が過ぎると気の緩みになり心

に負担をかけます。

また、心を患っている方がよく一人で笑って

いたり、反対に全く笑わない方もいます。

 

次に『心(心包)』『小腸(三焦)』

働きについて説明します。

 

『心』

・血液循環をスムーズに行い、

全身に栄養を送ります。

・精神活動にかかわり、

意思や思考活動がしっかり行われます。

・舌に関与し味覚に作用します。

言語にも関係します。

・発汗

 

『小腸』

・食べ物の分別を行う

(必要なもの、不要なもの、水分)

これらが不調になると『心(心包)』では

血液循環

・不眠

・心悸

・健忘

・短気

・顔面蒼白

・胸痛

精神

・うわごと

・意識障害

・精神錯乱

・多夢

・不眠

・健忘

・味覚障害

・言語障害

発汗

・自汗(常に汗をかいている)

・大量発汗

・盗汗(寝汗)

『心包』

牙関緊急(食いしばりのこと)

ちなみに、ほとんどの場合『心』の症状が

出ますが『心包』が犠牲になってくれていま

す。

 

『小腸(三焦)』

・食欲減退

・下痢

・胃痛

・嘔吐

・腹部の張った感じ

・便秘

です。

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精神的なことに関わりが強い部分になり

自律神経にも関与が強くみられます。

病院で原因不明にされる症状もこの臓腑に

みられます。

当院の整体により、この『心(心包)』

整える事が出来ます。

乱れている方や機能の低下、

疲労の溜まっている方は拍動のリズムが乱れ

ていたり、拍動の大きさ、テンポが変化して

います。

これらの状態を整体により整える事で症状も

消失します。

また、自律神経を正す作用がありますので

より症状の消失を促します。

そして、感情(精神)に対してもアプローチ

をしていきますので、その場だけの消失では

なく根本的なところでの消失を行います。

これらの症状でお困りの方がいましたら、

当院へご相談ください。

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

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