2017.08.29

感情と症状のまとめ(東洋医学ver.脾編)

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

みなさんは『脾』と聞いて何を想像しますか?

343252

東洋医学での『脾』と西洋医学での「脾臓」

は働きが少し違います。

西洋医学での「脾臓」の働きは造血機能や

免疫機能、血球機能があります。

 

東洋医学では

・運化(飲食物の運搬消化)

・統血(血を統轄)

・気の生成(栄養素を生成し補充)

・四肢、肌肉、口唇と関係します。

 

血液に関係するのはどちらも同じですが、

飲食物に関係するところや栄養に関係する部分

は西洋医学でいうところの小腸、大腸の働きに

なり違います。

 

この『脾』も臓器としてとらえずに働きとして

とらえてください。

 

本題の『脾』の感情は、『思・慮』になりま

す。

 

思いに沈み過ぎていると『脾』のエネルギーが

停滞してその結果、消化器の働きが低下しま

す。

 

思い悩みこむ期間が長期になる、程度が強いと

お腹の調子が悪くなるのがこの為です。

14f9644a040b275b28938cf5f5410095_s

~症状~

 

飲食物の消化、吸収

・食欲減退

・下痢

・お腹の張り

・水腫(むくみ)

・痰飲

・帯下

・脱肛

・子宮下垂

・皮膚浮腫

・精神疲労

 

血液関係

・血尿

・血便

・子宮出血

・月経過多

 

気の生成

・無気力

・疲労倦怠

・顔面萎縮

・体重減少

 

肌肉、口唇、四肢

・味覚異常

・食欲減退

・活力の減退

・顔面蒼白

・のどが良く乾く

 

表裏関係(兄弟)の『胃』の症状

・消化不良

・食欲減退

・便秘

・嘔吐

・胃痛

・曖気(げっぷ)

・歯根脹痛

になります。

3892dc643c2aba6cb5fb4ad48871bae0_s

この『脾』という臓腑は感情によって影響を

受けるだけでなく、気候や食事によっても大き

く影響を受けますので、症状も起きやすくなり

ます。

 

上記の症状でお困りの方は整体で感情での

ストレスの軽減、体の臓腑の調整、など行うと

症状も改善されます。

 

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

〒761-8073
香川県高松市太田下町1962番地11
Kstyle[いわき整骨院併設]

受付時間
午前  8:30〜12:00
午後  15:00〜19:00 × ◯※

[ 休診日 ] 木曜午後・日・祝祭日 ※土曜午後は13:00〜15:00迄

完全予約制19時まで受付駐車場6台高松ゆめタウンより車で5分

ー完全予約制ー

K.styleへのご予約は

TEL. 087-867-5311

ーお問い合わせフォームー

K.styleへお気軽にご相談ください

ENTER
不妊・婦人科疾患で
お悩みの方へ
交通事故で
お悩みの方へ