2017.10.16

感情と症状のまとめ(東洋医学ver.肺編)

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

今回お伝えするのは『肺』についての

感情と症状です

344466

『肺』は東洋医学では呼吸に関係するだけでは

なく、他の働きについても含まれています。

 

主な働きは、

・肺が気(エネルギー)を調節している

・皮毛に関与し、熱を発散させて体温調節を行う

・鼻と咽頭に関与し、声帯を管理している

 

『肺』と表裏関係(兄弟)の『大腸』は、

・食べて分解されたものを運搬する

また『肺』発汗作用血液の濾過作用を調整しています。

そのほかに、水液代謝(水と電解質の調節)も行っております。

 

 

次に感情は「憂・悲」になります。

悲しみなどによって『肺』の機能を低下させる

場合や、『肺』にトラブルがあると悲しい

出来事ばかり拾いやすくなります。

溜息をつくというのもこの臓腑に

関係しています。

先天的に『肺』が弱い人、『肺』が後天的に

低下している方は、肌が色白で浮腫みやすく、

アレルギー体質の方が多いです。

0a7bf7ae7c6be8f71d72b5c1e0be97ac_s

 

~症状~

気(エネルギー)

・呼吸異常

・倦怠感

・咳嗽(せき)

・自汗(常に汗をかいている)

 

皮毛

・悪寒

・発熱

・咳嗽

・自汗

・盗汗(寝汗)

・鼻づまり

 

鼻、咽頭

・鼻炎

・失音

・嗅覚の低下

・鼻づまり

・鼻汁

・咽頭の炎症(のどの痛み)

 

大腸

・下痢

・便秘

 

アレルギー疾患特にアトピー性皮膚炎の方は

この『肺』が重要になります。

 

以前体内静電気のところでも紹介した立毛筋の

収縮により症状が発生すると書きましたが、

その立毛筋に関係するのがこの『肺』です。

 

皮毛に関係していると書きましたがこの皮毛は

体表の産毛のことです。

産毛は立毛筋の影響を受けます。

 

アトピー性皮膚炎の方は汗をかきにくいという

特徴もあります。

また、『肺』の表裏関係(兄弟)は『大腸』

なり『大腸』は体内の老廃物の排泄に

関与しております。

 

また、アレルギー疾患をお持ちの方は『肺』

その親子関係である『腎』が需要になります。

553305

 

 

 

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

〒761-8073
香川県高松市太田下町1962番地11
Kstyle[いわき整骨院併設]

受付時間
午前  8:30〜12:00
午後  15:00〜19:00 × ◯※

[ 休診日 ] 木曜午後・日・祝祭日 ※土曜午後は13:00〜15:00迄

完全予約制19時まで受付駐車場6台高松ゆめタウンより車で5分

ー完全予約制ー

K.styleへのご予約は

TEL. 087-867-5311

ーお問い合わせフォームー

K.styleへお気軽にご相談ください

ENTER
不妊・婦人科疾患で
お悩みの方へ
交通事故で
お悩みの方へ