2017.11.11

寒暖差疲労ってなに!?自宅で簡単にできる「温活」のススメ

自律神経失調症

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季節の変わり目に

天気予報でよく聞く言葉、

『朝と昼の寒暖差にご注意ください。』

今の時期なんかだと

毎日のように言ってますよね。

 

寒暖差に注意しないと

なにが起こるのか?

風邪を引きそうなのは

何となくわかります。

自律神経の観点からみると、

『寒暖差疲労』というものがあります。

 

そもそも人間は

恒常性(ホメオスタシス)という

性質を持ち、

寒ければ熱を産生し身体を温め、

暑ければ熱を放散して身体を冷やし、

環境に適応しようとします。

これらを司る一つが自律神経です。

 

夏場だと一日の内では

ほぼ冷やす事に専念しますし、

冬場だと温めることに専念します。

これだけでも十分エネルギーを使います。

 

今の時期だと一日の内で

朝晩は冷えるから身体を温め、

昼間は暖かいので冷やそうとします。

これは夏や冬に比べて

倍のエネルギーを必要とします。

 

体温調整は自分の意志で

行うことはできません。

ですので自覚がない状態で

たくさんのエネルギーを使っています。

そりゃあ疲れますよね。

これが寒暖差疲労です。

 

寒暖差疲労が溜まると

身体の『冷え』が急速に進行します。

そうすることで

代表的な自律神経症状である

肩こりめまいなどを

連鎖的に引き起こしてしまいます。

 

ですので本格的な冬が来る前に

寒さ対策が必要になってきます。

 

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対策として、

まずは身体が冷えたと感じたら

外から温めること。

 

一番良いのはお風呂です。

 

お風呂には

体内の老廃物や疲労物質を取り除く

「温熱作用」

 

血液やリンパの流れをよくする

「水圧作用」

 

筋肉や関節を休ませる

「浮力作用」

 

の三つの効果があります。

これらの効果のおかげで

寒さに強い身体が作られます。

 

外出先などで身体を温めるには

厚着も良いですが、

効率よく温めるには

手首足首

3つの首を温めると

全身の血流が上手く流れるようになり、

寒さ対策としては非常に効果的です。

 

また日常生活の中で、

エレベーターを使わなかったり、

つま先立ちで生活したりと

いつもより体に負荷を与えることで

より多くの熱を産生し、

身体が温まります。

 

本格的な冬が始まる前に

上記のような『温活』を心掛け、

寒暖差疲労に負けない

身体を作りましょう!

 

Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

 

山下 次郎

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