2018.07.07

夏の大敵「熱中症」知っておくべき正しい対処法とは?

スポーツ障害

いよいよ夏が迫ってきました。

30度を超える日も増えてきました。

 

そんな環境の中、気をつけるべき

ことは熱中症です。

 

 

 

近年、熱中症患者は増加の一途を

辿っています。

 

性別で分けてみると

男性は19〜39、女性では65歳以上が

大半を占めています。

 

若年者は特に運動中、65歳以上は

自宅での発生が特徴として挙げられます。

 

25度前後から熱中症が発生し、

31度を超えると急激に増加します。

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日本スポーツ協会では、

熱中症予防の運動指針が

記されています。

 

35度以上:運動は原則中止

31~35度:激しい運動は中止

28~31度:積極的に休息

24~28度:積極的に水分補給

24度未満:安全

 

今回は、運動中の熱中症を中心に、

応急処置を考えていきます。

 

熱中症の応急処置には大切な

3つのポイントがあります。

 

ポイント1:涼しい場所に移動する

まずは日陰に移動しましょう。

足をやや高くし、寝かせます。

 

嘔吐があれば、回復体位を取ります。

 

この時のポイントとして、風通しの

良い場所を選びます。

 

風が肌に当たることで、

熱の放散を助けるからです。

 

風が少ない場所では、

うちはで扇ぐ等

気流の流れを作ります。

 

ポイント2:衣服を緩め、体を冷やす

衣服を緩め、熱を放出します。

 

氷枕や保冷材で、首筋やわき、太もも

付け根を冷やします。

 

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ポイント3:塩分や水分を補給

運動により、多量の水分と塩分が

体から失われています。

 

速やかに必要なものを吸収できる、

ハイポトニック飲料を摂取します。

 

嘔吐がある場合は、無理に

飲ませません。

 

意識がない場合

水分を自力で摂れない場合

症状が改善しない場合は

すぐに救急車を呼びましょう。

 

Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

藤田 恭介

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