2017.12.20

なかなか改善しない頭痛

自律神経失調症

日本人で頭痛を訴える方は

どれくらいいるかご存知でしょうか?

 

Sakai , Igarashiの研究では

片頭痛

筋緊張性

その他(群発頭痛など)

はそれぞれ

8.4%

22.4%

8.9%

計39.7%

の割合で症状が出ております。

日本人3人に1人頭痛の症状が

起こっている計算になります。

人数にすると日本の全人口が1億3千万人

だとすると、推定5千万人くらいの方が

頭痛の症状で悩まされていることに

なります。

 

この頭痛ですが、病院の場合よほどのこと

(脳腫瘍、脳梗塞などの脳疾患)がない限り

検査で異常が見られないものは

症状で診断をされ、

薬を処方されるような流れが多いと

思います。

 

病院以外では多くの方はマッサージや

整(接)骨院、鍼灸院、整体などに行かれ、

マッサージや指圧などを受けていると

思います。

そのような対処法では

症状の消失、軽快は少なく

今起きている症状がその時は良いが

すぐに戻ってくる方が多いと思います。

実際に今までの経験ではそういった患者様が

多くみられました。

また、特にマッサージや薬に頼っている

患者様に限っては症状の悪化がみられる方が

多い傾向でした。

 

なぜ、こういったことが起こるかというと、

原因に対しての治療というのが

行われていないことによって起こります。

 

後日詳しく紹介しますが、

筋緊張性頭痛ではなぜ筋肉が硬くなっている

か考えたことがありますか?

 

多くの方は姿勢が悪いせいで体が歪んでいる

と考えると思いますが、

それは原因ではありません。

体が全く歪んでいない人の方が少ないです。

世界中体の不調だらけになります。

体調が良い人がいなくなってしまいます。

体の歪みが起こってしまう原因の本質は

別の部分にあります。

 

マッサージや指圧、

関節や体に負荷をかける整体など

強い刺激を筋肉に与えると

筋肉の機能が低下します。

例えば腕などをどこかでぶつけた時、

その後力が入りにくくないですか?

強い刺激が筋肉に入るとこれと同じ現象が

筋肉に起こります。(いわゆる打撲)

その結果首周りの筋力の低下や

筋肉が硬くなることが起き、

頭蓋骨の動きが妨げられたり、

血液などの循環が低下し、

悪化の道に進みます。

一時的には強い刺激を加えれば

もとの痛みはとれます。

痛みに似た感覚で痒みが起きている場合

かゆい部分はかいたり、

爪で押さえたりします。

『もともと起きている感覚以上の

刺激を加えるともとの感覚が抑えられる』

という現象があります。

その現象で頭痛という感覚が

一時的に抑えられているようになります。

(肩こりの場合や腰痛も

同様なことが起こります)

そして、感覚が戻ってくると

痛みが戻ってきます。

 

こういった症状は、

ほとんどのケース筋肉に原因はありません。

頭痛の原因の本質を解消することが

頭痛治療では重要になります。

これから数回に分け

頭痛について紹介致します。

 

次回は筋緊張性頭痛についてお伝えします。

 

薬を飲んでも改善しない、

マッサージや指圧、鍼、整体を受けても

良くならない方は

当院に一度お問い合わせください。

赤ちゃんからマタニティ・高齢者の方までどんな方でもお気軽にK.styleにご相談ください。INFORMATION

〒761-8073
香川県高松市太田下町1962番地11
Kstyle[いわき整骨院併設]

受付時間
通院される方 9:30〜12:00 × ×
遠隔で受けられる方【昼の部】13:30~ × × ×
遠隔で受けられる方【夜間の部】21:30~ × ×

[ 休診日 ] 土日祝祭日
遠隔キヅキヒーリングをご希望の方はこちら

完全予約制19時まで受付駐車場6台高松ゆめタウンより車で5分

ー完全予約制ー

K.styleへのご予約は

TEL. 087-867-5311

ーお問い合わせフォームー

K.styleへお気軽にご相談ください

ENTER

 

遠隔キヅキヒーリングはこちら

ENTER