2018.07.14

夏のむくみ対策!真の原因追及スペシャル!

自律神経失調症

いよいよ暑さも本番に差し掛かり、

汗を多くかく季節になりました。

 

そんな夏でも手足のむくみが

多くみられます。

 

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冬は気温が下がり運動する機会が減り、

汗をかかなくなり水分代謝が悪くなり

むくみが起こりやすくなりますが、

 

夏は気温もあり運動やレジャーなどで

外に出る機会が増え汗をかく量が

増えますが、むくみが出ている人が

みられます。

 

なぜ、こういったことが

起こるのでしょうか?

 

まずは、デスクワークの方は

エアコンにより汗をかく量が減っている

ことが考えられます。

 

汗として水分を外に出す量が減ると

必然的に体内に残りやすくなります。

 

また、夏は食事が暑さの影響で

水気の多い物を摂ることが増えます。

 

しかし、中には運動しているのに

むくみが起こる方もいます。

 

実はほとんどの方は意識していない

栄養素の問題で起きていることもあります。

 

それは、「カリウム」というミネラルが

不足していると起こりやすくなります。

 

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まず、人間の体内の水分がどうやって

調整されているかほとんど知られて

いないので紹介します。

 

簡単に説明しますと、ナトリウム、塩素

(塩化ナトリウム)とカリウムのバランスで

調整を行っております。

 

体内のナトリウムの濃度が上がれば体に水を

溜め込むようになります。

 

その結果血圧の上昇や

むくみの原因になります。

 

カリウムはそのナトリウムの排泄を促す

働きがあります。

 

そして、体内のナトリウムが減ることで

水分も排泄されます。

 

現代の食事では、ナトリウムの摂取量は

多くなりやすい状態で、

むくみも起きやすくなります。

 

ナトリウムでイメージしやすいものとして

食塩が代表的です。

 

現在多く流通している食塩はパッケージの裏を

見てもらうとわかると思いますが、

塩化ナトリウムの割合がとても多くなっています。

 

その食塩は料理の味付けに欠かせないものなので、

摂取する頻度は高くなります。

 

しかし、岩塩や昔ながらの製法などで作られる

食塩は塩化ナトリウムの割合は

そこまで高くありません。

 

高くない分、他のミネラルのカリウムやカルシウム、

マグネシウムなどが豊富に含まれます。

 

これにはカリウムが含まれますので、

過剰なナトリウムの排泄を促します。

 

ですので、食塩の量を気にするより

質を気にする方がむくみには大切になります。

 

*量も過剰になりすぎると危険です。

 

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また、カリウムを多く含むものとして下記のものが

多く含んでいます。

 

・バナナ

・里芋

・ほうれんそう

・干し柿

・さわら

・切り干し大根

・アボカド

・紫蘇

などがあります。

 

一日のカリウムの摂取目安量は1600㎎で

摂取目標は2700㎎になります。

 

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ただ、カリウム単体では摂取は出来ていても

吸収が上手くできないので、

他のミネラルも不足しないように

気を付けてください。

 

また、ナトリウムを単純に減らせばいいと

思うかもしれませんが、ナトリウムが不足すると

今度は熱中症になりますので、

 

やはりミネラルをバランス良く摂るように

心がけてください。

 

 

Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

佐藤 敬弘

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