2018.08.25

肌トラブルに悩む方必見!肌の大敵【糖化】ってなに!?

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

今回は肌の糖化というものをご紹介します。

 

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初めに、糖化とは?

人間の体の細胞の多くは

たんぱく質で出来ています。

 

その為体内にはたんぱく質が

多く存在します。

 

そのたんぱく質に過剰になった糖質

(炭水化物)が結びつき糖化たんぱく

【AGE(s)】になります。

 

この現象のことを糖化と呼びます。

その糖化によりできたAGE(s)により

体内が焦げた感じになります。

 

糖(炭水化物)とたんぱく質を調理で

熱しし過ぎるととすぐ焦げができます。

 

何もかけていない魚を焼くのと、

西京焼きだと焦げる速さが違ったり、

何も入れていない玉子焼きと、

砂糖を入れた玉子焼きでも

焦げやすさは違います。

 

それと同じようなことが起こり、

肌の透明感がなくなります。

 

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透明感以外にもAGE(s)により

皮下組織が障害を受け肌のハリが低下

肌の乾燥など肌の老化を引き起こします。

 

また、肌の老化以外にも病気などに

関与している疑いがあり、

現在研究されています。

 

肌の老化を行うものとして糖化以外にも

光老化や酸化というものがありますが

光老化、酸化についてはまた今後紹介します。

 

~糖化対策~

・体内で過剰に余った糖質がこの糖化を

 引き起こすので、糖の過剰摂取を

 控えてください

 

・GI値やGL値に気を付けてください

(高GI値や高GL値のものは急激に

血糖が上がるので消費が追い付かず

血液中に糖が余りやすい)

 

・糖の種類によって

 体内の糖の溜まりやすさが変わる

(ミネラル分を豊富に含むものや

果物・野菜は良いものが多い)

 

・糖代謝を促進する栄養素が

 不足しないように

(ビタミンB1・B2

ナイアシン、パントテン酸、

などが不足しないようにする)

 

・適度に運動し糖の消費を促す

 

・スイーツ系やお菓子類は

 特に多いので食べる量、頻度に

 気を付ける

(小麦粉などの糖質+砂糖のダブル糖質)

などがあります。

 

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今回糖化について説明しましたが、

最近の研究では全く糖質を摂らないと

逆に老化を進めてしまうという

研究データもあります。

 

糖質は体の大切なエネルギー源にも

なりますので、ある程度は摂取した方が

良いようです。

 

重要なのは糖質の質になります。

 

精白されているような白い砂糖や

人工甘味料、添加物(果糖ぶどう糖液糖など)

等は中毒性(依存性)が強い側面もあり

弊害を引き起こしやすいので

良質の糖や炭水化物を

摂取するようにしてください。

 

Writer(発行者)

 

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

佐藤 敬弘

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