2018.09.15

老化の上乗せ!気を付けるべき「光老化」の正体とは!?

アトピー&乾癬&自己免疫疾患

以前、お肌の糖化という

現象について紹介したときに、

 

糖化以外にも光老化や

酸化があると載せましたが、

 

今回は肌の光老化

という現象について紹介します。

 

 

 

では、まず光老化とは?

過度に紫外線などの太陽光線に

当たり過ぎることが

繰り返し慢性的に起きた結果、

肌の老化をまねいた現象のことです。

 

一般的な老化との違いは、

 

加齢による老化では

皮膚の厚さや色が薄くなる方向に

向かいますが

 

光老化は紫外線に対する防御反応として、

皮膚は厚くゴワゴワになり、色も濃くなります。

 

それがシミ、しわとなって現れます。

 

光老化で特徴的なことは

真皮にあって皮膚の張りを保つ

弾性線維が破壊され、

お団子状態になる光線性弾性線維症

という変化が起こることです。

 

年をとっただけでは

この変化は起こりません。

 

弾性線維が機能しなくなるため

皮膚の張りが無くなり、

しわや、たるみができます。

 

例えてみれば赤ちゃんの皮膚は、

白くて弾力に富み滑らかな「絹のハンカチ」

 

お年寄りの日光に当たらない皮膚は、

白いがカサカサして薄い「ティシュペーパー」、

 

お年寄りの顔は茶色くてゴワゴワし、

曲げるとしわができる

「ボール紙」ということになります。

 

このように光老化は普通の老化とは

異なる変化であり、

その気になれば予防可能なものです。

 

また光線防御により多少とも

元に戻る可能性があります。

 

(日本皮膚科学会のHPより抜粋)

という違いがあります。

 

基本的に光老化は老化に上乗せされるような形で

起こります。

 

 

 

光老化は上記のようになります。

光老化の対策としては、

まず以前紹介した目的に応じ

日焼け止めを選んでください。

 

(どういう場面で使用するか?)

 

日傘の使用や、帽子、長袖も効果的です。

あと、いくら対策をしても

紫外線は浴びてしまいます。

 

浴びてしまった場合は、

食事で抗酸化作用のあるビタミンA、C、E

 

肌に必要なビタミンB群

リコピン(アレルギー症状がある方は

トマトでの過剰摂取は注意)

 

などの摂取で皮膚のダメージを

減らすことができます。

 

化粧水などに含まれるダマスクローズ

リンゴ果実培養細胞エキスフラーレンなども

効果が期待できます。

 

 

 

今回は光老化という事で

紫外線の害のことを

紹介しましたが、

 

体に紫外線は適度であれば

必要なものにもなります。

 

紫外線を浴びることでのメリットは、

・体内時計をリセットさせる

・セロトニンの生成に関与している

・皮下でビタミンDの合成に関与

などがあります。

 

研究者により意見が分かれていますが、

1日10分から30分くらいは紫外線を

浴びる方が良いようです。

 

それ以上になってくると過剰になります。

 

ですので、それ以上浴びる時は予防と肌ケアを

行っていただくのが理想になります。

 

【Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

佐藤 敬弘

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