2018.10.19

秋冬に多い二大頭痛

自律神経失調症

頭痛

梅雨時に頭痛に悩まされる人が多いですが、

実は秋から冬にかけても

頭痛が頻発する季節です。

 

今年は毎週のように

台風が来ていましたよね。

 

その時期に多くの患者様が

頭痛で悩まされていました。

 

思い当たる人も

多いのではないでしょうか?

 

 

 

また、これから寒くなるにつれて

頭痛で悩む方が増える傾向にあります。

 

なぜでしょうか?

 

 

 

日本人に多い頭痛は

【偏頭痛】と【緊張型頭痛】の二つ。

 

天気図

このうち気圧の影響を受けやすいのが

偏頭痛です。

 

低気圧帯では上昇気流が起こり、

酸素濃度が低くなります。

 

酸素が少なくなると肺の中には

二酸化炭素が多くなります。

 

その二酸化炭素は脳に行くと

血管を広げる作用を持ちます。

 

血管が広がると痛み物質が出たり

神経を圧迫して痛みがでるというわけです。

 

 

 

肩こり

血行が悪くなることで起きるのが

緊張型頭痛です。

 

緊張型頭痛は偏頭痛ほど

気圧の影響は受けません。

 

ただ、寒くなると肩や首のコリから

血流が阻害されて緊張性頭痛が起きます。

 

ではこれらとどうやって付き合っていけば良いのか?

 

 

 

実はこれ、真逆のアプローチが

必要なんです。

 

偏頭痛は血管が広がることで

痛みがおきます。

 

なので広がった血管を

縮小させてやれば良いのです。

 

そのためには頭に血液を送っている

頚動脈を冷やしてあげると効果的です。

 

 

 

逆に緊張性頭痛は

血行が悪くなることで起こります。

 

ストレスが溜まって交感神経優位になると

全身の筋肉が緊張し血行不良になります。

 

また、スマホやPCを長時間見続ける姿勢は

首に負担が来ます。

 

そこが緊張することで

緊張性頭痛を引き起こすこともあります。

 

ですので、こちらの場合は

温めることで血流をよくし、痛みを緩和します。

 

お風呂やストレッチなんかが効果的です。

 

両方出ますけど?という方はごく稀ですが、

そういう場合は首の前面を冷やし、

後ろは温めてやりましょう。

 

このケースは本当に少ないとは思いますが

覚えておいて損はないでしょう。

 

 

 

また水分不足も頭痛の原因になります。

 

果物なんかはこれからの季節に

最強の食材です。

 

みかん

 

果糖はストレス対策になり、

ビタミンは風邪予防、

そして頭痛の原因となる水分も

しっかりと取れます。

 

 

 

自分の頭痛が

どっちのタイプか見極めた上で、

対処法を身につけ、

なおかつ日頃から予防のために

果物をしっかりと摂ること。

 

そうすることで、

頭痛の頻度は減ってくるでしょう!

 

【Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

山下 次郎

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