2018.11.24

改めて見直す「ワイン」の効果・効能

自律神経失調症

 

 

つい先日、今年のボジョレーヌーヴォーが

解禁となりました。

 

ワインが好きな方や、お酒が好きな方は

もう飲んでみましたか?

 

今年の出来は素晴らしいものだそうです

(毎年聞いてる気もしますが笑)

 

さて、今回はそんなワインについて

お伝えしていこうと思います。

 

一時期はワイン健康法とか

色々と情報が出回っていましたが

あまり聞かなくなりましたね。。。

 

今一度見直してみましょう!

 

 

 

 

有名なところから行きますと、

赤ワインのポリフェノールでしょうか

 

ポリフェノールには

「アンチエイジングの効果がある」

というのは有名なお話

 

米ハーバード大学の研究チームが

科学雑誌でポリフェノールの成分、

レスベラトールに寿命を延ばす働きがあると

発表しました。

 

同じくレスベラトールには、

目の血管を拡張させる機能がある

ということを

 

旭川医大などの研究チームが突き止め、

日本眼科学会で発表したこともあります

 

成人の失明原因でトップを占める、

糖尿病網膜症をはじめ、

 

血流障害による病気の予防効果が

期待されるとのことです。

 

そもそも糖尿病に対しても良い効果があり、

ワイン付きの食事とワインなしの食事、

 

あるいは空腹時にワインを飲んだ場合の

効果を測定する研究もありました

 

血糖値やインスリン濃度はもちろんのこと、

中性脂肪や抗酸化能力、

血液の固まりやすさ、

LDLコレステロールの参加など

 

様々な分析をしたところ、

食事中の赤ワインは糖尿病患者に

大いに有効であるという

結果が出たそうです。

 

では白ワインはどうでしょう。

 

 

 

白ワインにはカリウムが

多く含まれています。

 

カリウムが多く体内に入ると

ナトリウムが排出され、

血圧をさげる効果があります。

 

結果、食塩を制限したのと

同じことになります。

 

また、カリウムには利尿作用があり

結果的に新陳代謝が高まります。

 

このように赤、白問わず

ワインには様々な効果があります。

 

ただし、アルコールには

交感神経を高める作用がありますから

適量で!というのが大前提です。

 

これからの時期は

お酒を多く飲む機会が増えると思います。

 

せっかくですから

ワインを嗜んでみてはいかがでしょうか?

 

もちろん、自分の体と相談しながら

飲み過ぎには注意してくださいね。

 

※注

良い研究結果=

体に良いという訳ではありません

人によって合う合わないがあるので

ご注意ください。

 

 

【Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

山下 次郎

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