2018.12.14

年末年始は自律神経が乱れがち

自律神経失調症

年末

今年も残すところあと僅かとなりました。

この時期はどうしても

自律神経が乱れがちになり、

体調を崩す方が増えてきます。

今回はその対策をお伝えして行きます。

 

 

まず一番多いのが「体がダルい」とか、

「風邪っぽい」という訴え。

 

その原因は、気温の変化に

体がついて行っていないことが多いです。

 

夏にも同じような記事を

書いた記憶がありますが、、、

 

こたつ

急な寒さに体がついていかないというのは

一種の現代病です。

どこにいってもエアコンが効いていて

快適に過ごせてしまうことが原因になります

 

暖房に頼るのではなく、

運動をして体温を高めたり、

衣服で調整した方が順応は早くなります。

 

今年は特にガクッと気温が

下がりましたからね。

余計に多いのかもしれません。

 

※詳しい風邪対策は前回記事

「正しい風邪対策」しってますか?

参照してください

 

 

次に多い不調は胃腸トラブル。

言わずもがな、忘年会シーズンですから

暴飲暴食です。

 

お正月休みを前に気分も良くなり、

ついつい食べ過ぎ、

飲み過ぎてしまいます。

 

暴飲暴食

食べ過ぎてしまう方は、

始まる前にほんの少しで構いません。

何か胃に入れてから行きましょう。

100%の空腹だと、

勢いよく食べ過ぎてしまい、

胃に負担がかかります。

内臓は副交感神経の働きにより活動します。

食べ過ぎて消化しきれていないと

次の日に残ってしまいます。

 

日中に副交感神経優位になると、

日中の活動にも支障がでます。

そこから体調不良に繋がります。

 

ですので、参加する前には

小さなパンやスナックで構いません。

何かをほんの少し口に入れてから

参加してください。

全然違います。ぜひ試してください。

 

 

お酒

飲みすぎの方も同じです。

私は昔にやっていたのですが、

昼以降は夜のビールまで

水分を取らないと決めて、

カラカラの状態で参加していました。

ここまで極端な方は少ないと思いますが、

これは自殺行為です。

 

たしかに喉がカラカラの状態で

一杯目のビールを飲む方が美味しいです。

しかし、その勢いで始めると

必ず飲み過ぎてしまいます。

ですので喉がカラカラの状態で

飲み会に参加するのは絶対にやめましょう!

 

アルコールは水分であって

水分ではありません。

水分として体には吸収されませんので、

いくらお酒を飲んでも

体は乾いたままです。

 

体内の水分が少なくなると

自律神経の乱れに繋がります。

そこから不調が現れるということです。

 

飲んだ後の対策として、

飲んだお酒と同じ量の水分をとると

二日酔いにもなりにくく、

体内の水分量も保たれます。

ただし、たくさん飲む方は大変です。

 

つまるところ飲みすぎるのは良くない

ということですね。

 

年末年始は楽しいイベントがいっぱいです。

気分も良くなり、

ついつい羽目を外してしまいます。

 

楽しむときは目いっぱい楽しんでください。

その楽しんだあとにしんどくならないよう、

少しだけ工夫をしましょう

というお話でした。

 

【Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

山下 次郎

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