2019.09.17

トレーニングの原則vol.2

スポーツ障害

トレーニングを効果的に行うには、

基本的な原則に沿ってプログラムを

作成する必要があります。

今回は、7つのトレーニングの

原則について解説していきます。

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5.全面性の原則

トレーニングは、部位や種目が偏る

ことなく、バランスよく強化しなければ

なりません。

例えば、ある部分だけ強化しても、競技に

必要な他の部分が弱ければ、弱い部分に

引っ張られて強化した部位が最大限発揮

できません。

また、怪我に繋がる可能性もあります。

例えば、ジャンプには太ももの前に

ある筋肉が主に働きます。前の筋肉ばかり

を鍛え、後ろ側を鍛えていなければ、

肉離れのリスクが高くなります。

トレーニングを実施する際は、ある部位に

とらわれることなく、バランス良く強化

しましょう。

 

6.個別性の原則

トレーニングは、年齢、性差、体格、

体力、技術レベル、経験、健康状態、

精神的特性を考慮し、個々の状態に応じた

プログラムを作成しなければいけません。

特に年齢に関しては、ゴールデンエイジ

と呼ばれる期間があり、神経系が大きく

発達します。この期間に適切な

トレーニングが行われるかどうかで、

今後の成長が大きく左右されます。

また性差については、思春期以降に違いが

見られます。筋横断面積は変わらないが、

筋力に関して、女性は男性の3分の2程度

になります。また、有酸素能力の指標

となる最大酸素摂取量は、男性より女性が

30%程度低いと言われています。

男性と女性では、身体的、機能的に異なる

点を留意してプログラム作成する必要が

あります。

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7.継続性の原則

トレーニングは、一時的に行うのではなく、

計画的に継続・実施しなければいけません。

トレーニングで得られた効果は、トレーニング

前の状態に向かって変化をします。

また、短期間で得られたトレーニング効果は、

長期間で獲得した効果よりも短期間で消失

すると言われています。

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適切なトレーニングプログラムを作成し、

より効率の良いトレーニングを

行いましょう。

 

 

Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

藤田 恭介

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