2019.10.28

寒くなると増える風邪対策 part2

自律神経失調症

これから寒さが増すと風邪を引く方が増えてきています。

以前、胃腸機能の免疫について紹介しましたが、

今回は、栄養や湿度についてです。

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晴れの日が続くと空気が乾燥し、気温が下がることで

細菌やウイルスの活性が上がって感染しやすくなります。

 

風邪とは、

急性カタル性上気道炎や急性上気道炎のことを言い、

咳や発熱、咽頭痛、鼻汁などの症状を引き起こします。

 

風邪の起炎菌(原因の菌、ウイルス)は一つではなく、

多くの種類の細菌やウイルスがあります。

代表的なものはアデノウイルス、RSウイルス、

ライノウイルスなどがあります。

 

平均的には大人の場合、

年間で1回くらいは感染する人が多いです。

 

体の弱い方、高齢の方、小児、他に免疫関係や糖尿病など

の持病を抱えている方以外はほとんどのケースは

数日で症状は完治します。

 

風邪を引くと辛い症状が起こり大変な思いをしますので、

今回は風邪の対策について紹介します。

 

まず、風邪の起炎菌は低温・乾燥の環境を好むので、

湿度や室温をある一定に保ちウイルス・細菌の活性を

抑えるようにします。

 

湿度の目安は50~60%くらいがウイルスの活性を下げます。

 

ただし室内が結露を起こすような(70%くらい)になる

と今度はカビの活性が上がってしまうので

注意してください。

*カビも風邪の原因になります。

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食事ではビタミン、ミネラルなどの栄養を

しっかり摂ることが一般的ですが、

実は脂質やたんぱく質の摂取も十分に取れていないと

免疫は下がってしまいます。

 

人間の免疫も細胞で出来ているので

その細胞を作るうえで

脂質、たんぱく質が必要になります。

 

そのために、両者とも良質なものを

摂取するようにしてください。

 

特に調理時の脂質はサラダ油などの

植物性油脂は控えてください。

 

当院ではギー(Ghee)をおススメします。

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*ちなみにオリーブオイルは製造方法などにより

ピンキリです。

*米油、椿油、ココナッツ油など生育環境が

高温の地方でとれたものは△

 

ビタミン類は特にA、C、E、B群が免疫機能や

細胞の活性、疲労除去に効果があります。

 

そして、十分な睡眠(質の高い)も体内の疲労物質を

除去するために不可欠です。

 

また、内臓機能も状態が良くないと栄養の吸収や

疲労物質の除去、体の抵抗力が低下します。

 

睡眠や、内臓機能に関しては

整体によって変えることが可能です。

 

どちらも自律神経に深いかかわりがあるものですので、

自律神経を整えると改善していきます。

 

交感神経の緊張状態が続いていると、

寝つきの悪い状態や途中で目が覚めて

再度なかなか寝れない状態になります。

 

消化器系の内臓機能も、

交感神経が優位になると機能が

十分に行えません。

 

人間には脳脊髄液という脳と脊髄を保護したり、

栄養を送る体液があります。

 

その脳脊髄液の循環が低下することでも

本来の体調からはなれます。

 

整体によりこの機能を高め風邪の予防をしませんか?

 

 

Writer(発行者)

自律神経専門整体K-style

いわき整骨院

佐藤 敬弘

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